木内昇『万波を翔る』の主人公 田辺太一を、子孫田辺康雄が語る(19)

2017年07月21日 08:00

頭書タイトルによる連載記事を続けます。昨日(7/20)の日経夕刊、木内昇作小説『万波を翔る』の連載(第124回)。前回(110回)投稿においては、万延元年遣米使節団に随行できなかった太一の悔しい場面でした。

ISOMS(ISOマネジメントシステム)、内部監査、自己宣言、コンサルティング ― 回顧と反省 ― (15)

2017年07月20日 09:17

ISOMS認証ビジネス」に批判的な田邉康雄が、この世界に入った経緯を回顧しています。 京都大学大学院工学研究科燃料化学専攻修士課程を卒業して、三菱化成に就職する前、ハップニングップがありました。博士課程の選考テストに合格発表があったのです。私は受験していないにも拘わらず。

倒幕の志「生野の変」首謀者北垣国道を、曾孫田辺康雄が語る(19)

2017年07月05日 10:03

前回につづいて、長州テロリストに身を寄せた北垣晋太郎(国道)の話をつづけます。国道は、「生野の変」を首謀しましたが、「テロ」ではありません。

倒幕の志「生野の変」首謀者北垣国道、ひ孫の田辺康雄が語る(18)

2017年07月04日 08:35

前回、読売新聞大阪夕刊(H29/6/27)の、生野の変に関するすばらしい記事を紹介しました。生野の変から離脱した北垣晋太郎(国道)は、長州テロリストに身をよせました。このテロリスト集団は、後に官軍を偽称しました。私はこれを官賊と呼びます。北垣晋太郎は(国道)、ここに身をよせたものです。

ISOMS(ISOマネジメントシステム)、内部監査、自己宣言、コンサルティング ― 回顧と反省 ― (14)

2017年07月03日 09:00

現在の私は、ISOMS(ISOマネジメントシステム)を、わが国企業の欠点を補うものとして高く評価しています。その一方で、「ISOMS認証ビジネス」には批判的です。

読売新聞大阪夕刊取材:明治維新の魁(さきがけ)「生野の変」、その首謀者、北垣晋太郎(国道)を、曾孫の田邉康雄が語る。ー(17)

2017年07月02日 07:51

去る6月27日の読売新聞夕刊(大阪本社発行)に「維新の記憶」1863年「生野の変」が掲載されました。御担当記者は、畑夏月様です。新たな「独自調査」をされた御様子。従来の「定説」から一歩抜きんでた新鮮な記事です。

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(18)

2017年06月30日 07:38

頭書タイトルによる連載記事(今回は第17回)を続けます。昨日(6/29)の日経夕刊、木内昇 作『万波を翔る』の連載(第135回)でした。新外国奉行村垣範正に食い下がっていた太一を、先任外国奉行堀織部正が呼び止めました。別件の相談でした。

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(17)

2017年06月29日 06:19

頭書タイトルによる連載記事(今回は第17回)を続けます。昨日(6/28)の日経夕刊、木内昇 作『万波を翔る』の連載(第106回)でした。

ISOマネジメントシステム(ISOMS)、コンサルタント、自己宣言、内部監査、安全、 改訂 ― 回顧と反省 ― (13)

2017年06月28日 05:50

現在の私は、ISOMS(ISOマネジメントシステム)を、わが国企業の欠点を補うものとして高く評価しています。しかし「ISOMS認証ビジネス」には批判的です。 なぜ批判的になったのか、それを整理するために、私が「ISOMS認証ビジネス」の世界に入った経緯を整理しています。

読売新聞大阪夕刊取材:明治維新の魁(さきがけ)「生野の変」、その首謀者、北垣晋太郎(国道)を、曾孫の田邉康雄が語る。ー(16)

2017年06月27日 06:19

頭書タイトルによる連載記事(今回は第16回)を続けます。前回、戊辰戦争とそれに至るまでの戦争に参加した柴捨蔵(北垣国道)を紹介すると書きました。