生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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02-11 三菱マテリアル爆発火災 アーカイブ

2014年07月12日

不完全な三菱マテリアル爆発火災最終報告書(1)

このタイトルで本日から、連載を開始します。


投稿者: 田邉康雄 日時: 2014年07月12日 18:14 | | コメント (0)

2014年07月13日

不完全な三菱マテリアル爆発火災最終報告書(2)

そうしている内にネットで「最終報告書」を発見しました。しかし内容を見て落胆しました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2014年07月13日 09:25 | | コメント (0)

不完全な三菱マテリアル爆発火災最終報告書(3)

最終報告書の中で、「MkⅢ弾動臼砲試験によってCSP加水分解物の爆発力はTNTの約10%もある」と言っています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2014年07月13日 20:58 | | コメント (0)

2014年07月14日

不完全な三菱マテリアル爆発火災最終報告書(4)

前回、MkⅢ弾動臼砲試験によって「CSP加水分解物」がTNTの約1/10の爆発力が確認され、これが約300kgのチャンネルカバーを10m吹飛ばした原因であるとした三菱マテリアル爆発火災事故調査報告書は不完全であると述べました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2014年07月14日 15:11 | | コメント (0)

2014年07月15日

不完全な三菱マテリアル爆発火災最終報告書(5)

一方、実際に発生した爆発に関して以下のように述べられています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2014年07月15日 20:04 | | コメント (0)

2014年07月16日

不完全な三菱マテリアル爆発火災最終報告書(6)

前回、「現場の装置」と作業に精通した方が何人いるか疑問」と述べました。疑問の理由は、報告書から現場特有の雰囲気が伝わってこないのです。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2014年07月16日 19:23 | | コメント (0)

2014年07月20日

不完全な三菱マテリアル爆発火災最終報告書(7)

前回、「行動災害の原因の追究が不完全だ」と述べました。今回は設備災害の原因追究が十分であるかどうかに関して考察します。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2014年07月20日 21:55 | | コメント (0)

2014年07月22日

不完全な三菱マテリアル爆発火災最終報告書(8)

前回、「設備災害」について述べました。今回の三菱マテリアル四日市工場の爆発火災においてこの設備災害はよく論ぜられているように思われます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2014年07月22日 21:25 | | コメント (0)

2014年07月23日

不完全な三菱マテリアル爆発火災最終報告書(9)

前回、「次回は防爆壁の設置を求められていることを論じる」と書きました。事故調査委員会から熱交換機の洗浄操作においては、防爆壁の設置をもとめられているのですから。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2014年07月23日 21:01 | | コメント (0)

2014年07月26日

不完全な三菱マテリアル爆発火災最終報告書(10)

前回、「防爆壁」なしの反応器に関して福島第一原発の例をとって論を進める」と書きました。事故調査委員会が防爆壁の設置をもとめられていることに対して三菱マテリアルさんに同情の念を禁じ得ないからです。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2014年07月26日 10:35 | | コメント (0)

2014年07月27日

不完全な三菱マテリアル爆発火災最終報告書(11)

前回、「三菱マテリアル爆発火災事故調査最終報告書に話を戻す」と言いました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2014年07月27日 14:53 | | コメント (0)

2014年07月28日

不完全な三菱マテリアル爆発火災最終報告書(12)

前回、「『なぜ三菱マテリアルさんが大変であるか』に関して述べます」としました。最終報告書の要約版によると、以下の通りの「機械装置(設備)」に関する爆発火災再発防止対策が求められています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2014年07月28日 11:33 | | コメント (0)

2014年07月30日

不完全な三菱マテリアル爆発火災最終報告書(13)

前回、「『なぜ三菱マテリアルさんが大変であるか』に関して述べます」としました。最終報告書の要約版によると、以下の通りの「作業管理(行動)」に関する爆発火災再発防止対策が求められています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2014年07月30日 08:55 | | コメント (0)

2014年07月31日

不完全な三菱マテリアル爆発火災最終報告書(14)

前回、「求められている「安全管理の強化」対策が、現実に妥当なものかどうかに関して論を進める」としました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2014年07月31日 08:00 | | コメント (0)

2014年08月14日

不完全な三菱マテリアル爆発火災最終報告書(15)

前回、「水素爆発の仮説を棄却したことに関して論を進める」としました。
クロロシランポリマー類と云われている物質の大半は、珪素原子が二個結合した分子だと記述されています。ですから、「クロロシランポリマー類の加水分解生成物」の主鎖は珪素二原子構造と見做して大きな間違いはないでしょう。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2014年08月14日 08:43 | | コメント (0)

2016年08月25日

★石油溶剤による爆発とその防止の実務セミナー 

揮発性有機溶剤の気化による「ガス爆発」事故が相変わらず頻発しています。講師は、三菱化学における32年間の「取り扱い」経験から、ユニークな防止策を提案します。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2016年08月25日 10:13 | | コメント (0)

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