生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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20  田邉(田辺)朔郎の子孫田邉康雄 日露戦争と工学 アーカイブ

2008年04月29日

日露戦争と工学(1)――日本海海戦の勝因はT字戦法か?

 日本海海戦の勝因は「司令長官東郷平八郎の奇策、T字戦法である」といわれています。しかしこれには疑問があります。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年04月29日 11:35 | | コメント (0)

日露戦争と工学(2)―シベリア鉄道の工事進捗状況調査

「シベリア鉄道がウラジオストックまで開通する時期を調査せよ」
 と、桂太郎陸軍大臣と大山巌参謀長は田辺コンサルタントの祖父、田邉朔郎に密かに命令を下しました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年04月29日 14:47 | | コメント (0)

2008年05月02日

日露戦争と工学(3)――戦艦三笠の距離測定器

 横須賀に保存されている戦艦「三笠」の中に当時の艦隊運動の模型が設置されています。これをみると確かに最初はバルチック艦隊の行く手を遮るように双方がT字型の位置関係を形成しています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年05月02日 09:02 | | コメント (0)

2008年05月05日

日露戦争と工学(4)――下瀬火薬と伊集院信管

 爆薬はトリニトロトルエン(TNT)がよく知られています。例示すると、広島原爆はTNT換算2万トンという風に表現されます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年05月05日 14:02 | | コメント (0)

2008年05月07日

日露戦争と工学(5)――索敵艦から発信された無線

 バルチック艦隊をいち早く発見した索敵艦信濃丸から発信された「敵艦見ゆ」も工学の成果です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年05月07日 10:37 | | コメント (0)

2008年05月10日

日露戦争と工学(6)――ロシアによる琵琶湖疏水の調査

 帝政ロシアの参謀、アバダスチが1902(明治35)年日本の情勢を視察にきました。1990(明治23)年に完成した第一の琵琶湖疏水、並びに視察の時点で計画中だった第二の琵琶湖疏水の内容を調査しました。田邉朔郎は、アバダスチの調査報告書の内容に「間違いない」と1902(明治35)年10月9日に捺印しました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年05月10日 15:28 | | コメント (0)

2008年05月12日

日露戦争と工学(7完)―明治工業史を編纂した田邉朔郎

 前欄までに「日露戦争の勝利は工学の勝利」と主張してきました。

 明治期における日本の工業レベルがすでに欧米諸国に追いついていたことが勝因と主張させていただきました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年05月12日 12:40 | | コメント (0)

2011年11月14日

片山東熊(国宝迎賓館の設計者)と田邉(辺)朔郎(京都の命の水、琵琶湖疏水の設計者)が義理の兄弟 ― 姻戚子孫が語る(5)

前ブログからつづきます。
 

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年11月14日 21:10 | | コメント (0)

2015年06月18日

<岩倉使節団伊藤博文による工部大学校(東大工学部前身)設立> ~明治日本の産業近代化を支えた工学の導入~

これは一昨日(2015年6月16日)、琵琶湖疏水の田邉朔朗に関する講演を打ちました。その時持っていた原稿を開示申し上げます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2015年06月18日 12:55 | | コメント (0)

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