エンジンを作る人 ―― ワット
さて前回までに「生涯現役」を説明しました。今回からはエンジニアです。
エンジニアとは、エンジンを作る人という意味です。英国で発行されたウエブスター辞書にはこのように書いてあります。

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。
さて前回までに「生涯現役」を説明しました。今回からはエンジニアです。
エンジニアとは、エンジンを作る人という意味です。英国で発行されたウエブスター辞書にはこのように書いてあります。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2007年12月21日 17:44 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
エンジンは熱からメカニカル(機械的な)エネルギーを取り出す「仕掛」ですから、エンジンを作るにはこの「仕掛」の原理を理解しなければエンジニアはやれません。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2007年12月29日 18:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前述の通り、エンジンは熱からメカニカル(機械的な)エネルギーを取り出す「仕掛け」すから、エンジンを作るにはこの「仕掛け」原理を理解しなければエンジニアはやれません。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2007年12月29日 19:23 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前回、熱の「全部」を機械的エネルギーとして取り出すことはできない。なぜならば、熱力学第二法則(エントロピー増大の法則)があるからと言いました。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2007年12月31日 09:48 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
自然法則を発見する人のことをサイエンティストと呼びます。ここではサイエンティストとエンジニアとの差を説明します。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年01月12日 09:19 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「もの作りの技術」を職業とする人を技術者といいます。これはすでに説明しました。テクノロジーを職業としますから、テクノロジストとも言います。このテクノロジストには大別して2種類の人がいます。エンジニアとテクニシャン(技能者)です。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年01月15日 09:41 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前回エンジニアとテクニシャンが「もの作りの技術」車両の両輪であることを述べました。同じようにエンジニアとサイエンティストは「もの発明」車両の両輪です。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月17日 07:33 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)