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   <title>生涯現役エンジニア　ブログ</title>
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   <updated>2010-03-10T01:33:04Z</updated>
   <subtitle>生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。</subtitle>
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   <title>日本カーリット(横浜)(42)-爆発-安全技術の伝承(26)</title>
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   <published>2010-03-10T01:30:55Z</published>
   <updated>2010-03-10T01:33:04Z</updated>
   
   <summary>　日本カーリット（横浜）爆発火災事故に関連したこの連載を継続します。最近の大事故...</summary>
   <author>
      <name>田邉康雄</name>
      
   </author>
         <category term="02-5 日本カーリット　横浜　過塩素酸工場爆発事故" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanabe-consul.jp/blog/">
      　日本カーリット（横浜）爆発火災事故に関連したこの連載を継続します。最近の大事故（三菱化学鹿島、三井化学下関、森田化学大阪、そして日本カーリット横浜）は、安全技術の伝承ができていないことに真の原因があると私は考えています。つづけます。
      <![CDATA[
　――　すでに述べてきましたが、「定年延長」「再雇用」に代わる第三の方式とは、技術者が自らの意思で個人事業主となって独立し、勤務していた企業から役務（技術伝承サービス）を受注する方式です。

　――　この方式であれば、「先生」と呼ばれます。
しかしながら、「先生」と呼ばれるには、厳しい険しい登山道を登らなければなりません。

　この険しい道を自らの意思で、この道を探して、そして登る人はめったにいません。そこで企業がその道を示唆する必要があります。

　――　しかし「示唆」には企業リスクが伴います。即ち、示唆した以上は、この登山道を選んだ人に対して企業が御褒美を与えるものと、当該登山者は期待します。これが大きな企業リスクです。

　――　この期待を放置しておくと、自己研鑽を積極的には心がけない人までが、安易にこの道を選び、途中で息切れがして挫折します。
そして挫折の責任を企業に転嫁します。責任を転嫁された企業は、安易な技術者にも「技術伝承サービス」を発注せざると得ない窮地に陥ります。これでは企業はやって行けません。

　――　第三の方式を実践した例を、拙著「生涯現役エンジニア」（丸善）の第四章「実例」生涯現役エンジニアにおいて紹介しました。

　この本に御興味のある方は、以下のＵＲＬを開いてみてください。
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_
dp_pt#reader-link">http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link</a>

　――　御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
<a href="mailto:tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp">tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp</a>

　あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。]]>
   </content>
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   <title>日本カーリット(横浜)(41)-爆発-安全技術の伝承(25)</title>
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   <published>2010-03-08T00:27:18Z</published>
   <updated>2010-03-08T00:32:12Z</updated>
   
   <summary>　日本カーリット（横浜）爆発火災事故に関連したこの連載を継続します。最近の大事故...</summary>
   <author>
      <name>田邉康雄</name>
      
   </author>
         <category term="02-5 日本カーリット　横浜　過塩素酸工場爆発事故" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanabe-consul.jp/blog/">
      　日本カーリット（横浜）爆発火災事故に関連したこの連載を継続します。最近の大事故（三菱化学鹿島、三井化学下関、森田化学大阪、そして日本カーリット横浜）は、安全技術の伝承ができていないことに真の原因があると私は考えています。つづけます。

　安全技術の伝承コンサルタントとして成功の秘訣。
      <![CDATA[　

　――　顧客獲得
　これがキーワードです。

　――　逆説的な言い方をします。
　独立コンサルタントになることはいとも簡単です。コンサルタントとして開業届けを税務署に申請すれば、それでよいのです。しかしながら顧客がいません。どんな有力な資格をもっていても顧客がいなくては、独立コンサルタントとして生活ができません。

　――　昔から、「暖簾（のれん）分け」というシステムがあります。いわゆる長年丁稚奉公を重ねて、その実績を大旦那に認めてもらって支店を出させてもらう形式です。もちろん「のれん代」が必要であることはいうまでもありません。

　――　私が提案している「定年延長」「再雇用」に代わる第三の方式「個人事業主」は、技術者が個人事業主として独立コンサルタントになり、企業が顧客になるという方式です。
　そして依頼を受けて（受注して）企業の安全技術の伝承を行うものです。
この雛形は、前述した私と元勤務先三菱化学、ならびにその関連会社日本合成化学工業の関係にあります。これが雛形です。決して空論を述べているものではありません。

　――　エンジニアの方で、個人事業主方式を採用して安全技術の伝承に貢献したいと思っておられる方は、拙著「生涯現役エンジニア」（丸善）の第四章「実例」生涯現役エンジニアにおいて紹介しました。簿記習得のことも紹介しました。

　この本に御興味のある方は、以下のＵＲＬを開いてみてください。
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dp_pt#reader-link">http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link</a>

　――　御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
<a href="mailto:tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp">tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp</a>

　あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。]]>
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   <title>日本カーリット(横浜)(40)-爆発-安全技術の伝承(24)</title>
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   <published>2010-03-06T21:30:56Z</published>
   <updated>2010-03-06T21:37:04Z</updated>
   
   <summary>　日本カーリット（横浜）爆発火災事故に関連したこの連載を継続します。最近の大事故...</summary>
   <author>
      <name>田邉康雄</name>
      
   </author>
         <category term="02-5 日本カーリット　横浜　過塩素酸工場爆発事故" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanabe-consul.jp/blog/">
      　日本カーリット（横浜）爆発火災事故に関連したこの連載を継続します。最近の大事故（三菱化学鹿島、三井化学下関、森田化学大阪、そして日本カーリット横浜）は、安全技術の伝承ができていないことに真の原因があると私は考えています。つづけます。
      <![CDATA[ 
――　私はコンサルタントとして出身企業の三菱化学へ指導に行き、その席で「先生」と呼ばれました。また三菱化学の筆頭関連会社である、日本合成化学工業株式会社と技術顧問契約を締結し、11年間に亘って指導しました。その間「先生」と呼ばれたことは勿論です。

「定年延長」「再雇用」によって技術者が企業に残り、コンサルタント的な仕事をしたとしても決して「先生」とは呼ばれません。ですから安全技術の伝承は円滑には進みません。

　――　個人が独立・起業してコンサルタントになる道はとても厳しい道です。独力では不可能といってよいでしょう。コンサルタント業務を支える国家資格を取得しても事態は好転しません。たとえ労働安全コンサルタント、技術士、中小企業診断士などの所管大臣登録の有力資格を取得しても同じことです。

　独立コンサルタントになりたければ、コンサルタント会社に長年勤務して、その実績をもって会社の了解をとって独立・起業する以外には道はありません。

　――　エンジニアの方で、個人事業主方式を採用して安全技術の伝承に貢献したいと思っておられる方は、拙著「生涯現役エンジニア」（丸善）の第四章「実例」生涯現役エンジニアにおいて紹介しました。簿記習得のことも紹介しました。

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　――　御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
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   <title>日本カーリット(横浜)(39)-爆発-安全技術の伝承(23)</title>
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   <published>2010-03-05T21:30:47Z</published>
   <updated>2010-03-05T21:34:54Z</updated>
   
   <summary>　日本カーリット（横浜）爆発火災事故に関連したこの連載を継続します。最近の大事故...</summary>
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      <name>田邉康雄</name>
      
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      　日本カーリット（横浜）爆発火災事故に関連したこの連載を継続します。最近の大事故（三菱化学鹿島、三井化学下関、森田化学大阪、そして日本カーリット横浜）は、安全技術の伝承ができていないことに真の原因があると私は考えています。つづけます。
      <![CDATA[

　――　安全技術を伝承する先輩は、伝承を受ける後輩との間に大きな年齢差がければ、必ずしも尊敬されないことを説いています。尊敬されないと、安全技術の伝承はうまく行きません。

　ではどうやったら、大きな年次差がなくても普遍的に尊敬されるのでしょうか？――。

　――　「先生」と呼ばれる状況をつくる。
これが答えです。

ではどうやったら、先生と呼ばれるでしょうか？――。

　――　コンサルタントになる。
　これが答えです。

　――　エンジニアの方で、個人事業主方式を採用して安全技術の伝承に貢献したいと思っておられる方は、拙著「生涯現役エンジニア」（丸善）の第四章「実例」生涯現役エンジニアにおいて紹介しました。簿記習得のことも紹介しました。

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   <title>日本カーリット(横浜)(38)-爆発-安全技術の伝承(22)</title>
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   <published>2010-03-04T21:19:26Z</published>
   <updated>2010-03-04T21:23:56Z</updated>
   
   <summary>　日本カーリット（横浜）爆発火災事故に関連したこの連載を継続します。最近の大事故...</summary>
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      <name>田邉康雄</name>
      
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      　日本カーリット（横浜）爆発火災事故に関連したこの連載を継続します。最近の大事故（三菱化学鹿島、三井化学下関、森田化学大阪、そして日本カーリット横浜）は、安全技術の伝承ができていないことに真の原因があると私は考えています。


      <![CDATA[
　前欄からつづいて、安全技術の伝承を担う、技術者に関する「定年延長」や「再雇用」に代わる第三の方式として「個人事業主」として独立・起業する方式を紹介しています。

　――　なぜ「定年延長」「再雇用」ではだめなのでしょうか？
安全技術を伝承する、即ち「教える」のですから、尊敬される存在でなければ効果は上がりません。すでに述べましたが、後輩は「うるさい先輩は早く去ってほしい」と心の中で思っています。これが現実です。

　――　後輩は先輩を決して尊敬はしていません。これがサラリーマンの世界です。サラリーマンを32年間やって来た、私田邉康雄にはそのことがよく分かります。先輩後輩２～３年の年次差は、出世競争の射程距離以内にあり、熾烈な競争環境にあります。

　――　尊敬を勝ち取ることのできる年次差は、私の経験によると8～10歳です。これだけ差があると、実力差は歴然であり、後輩は素直に先輩の言うことを聞きます。

　――　エンジニアの方で、個人事業主方式を採用して安全技術の伝承に貢献したいと思っておられる方は、拙著「生涯現役エンジニア」（丸善）の第四章「実例」生涯現役エンジニアにおいて紹介しました。簿記習得のことも紹介しました。

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　――　御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
<a href="mailto:tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp">tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp</a>

　あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。
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   <title>日本カーリット(横浜)(37)-爆発-安全技術の伝承(21)</title>
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   <published>2010-03-03T20:47:55Z</published>
   <updated>2010-03-03T20:54:26Z</updated>
   
   <summary>　日本カーリット（横浜）爆発火災事故に関連したこの連載を継続します。最近の大事故...</summary>
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      <name>田邉康雄</name>
      
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      　日本カーリット（横浜）爆発火災事故に関連したこの連載を継続します。最近の大事故（三菱化学鹿島、三井化学下関、森田化学大阪、そして日本カーリット横浜）は、安全技術の伝承ができていないことに真の原因があると私は考えています。つづけます。
      <![CDATA[


　前欄のつづきで、技術伝承をになうエンジニアの「定年延長」「再雇用」に代わる「第三の方法」、個人事業主方式を開示しています。

　この流れにおいて個人事業主開業に必要な「正しい税金」の納め方に関して、私が受講した青色申告会の簿記講座の話をしています。

　――　先生の上手な説明によって私は「借方」「貸方」という言葉は忘れてよいということに気がつきました。代わりに「左」「右」をいう表現を使用しています。

　――　複式簿記ですから、左と右の両方に記入します。
　その方法は、お金を中心にしてまず右か左かに記入し、その後でそのお金の動きの「理由」を相手側の欄（右か左）に記入します。
　例示すると、商品を売ってその代金が現金で入った場合は、「左」に現金、そして「右」に商品と記入します。借金したのなら「左」に現金、そして「右」に借入金と記入します。

　――　最終的に作成する貸借対象表の「借方（左）」と「貸方（右）」は、最初に原始帳票に基づいて記入した仕訳帳をそのまま引き継いでいます。

　――　エンジニアの方で、個人事業主方式を採用して安全技術の伝承に貢献したいと思っておられる方は、拙著「生涯現役エンジニア」（丸善）の第四章「実例」生涯現役エンジニアにおいて紹介しました。簿記習得のことも紹介しました。

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　――　御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
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　あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。

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   <title>日本カーリット(横浜)(36)-爆発-安全技術の伝承(20)</title>
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   <published>2010-03-02T21:21:00Z</published>
   <updated>2010-03-02T21:31:18Z</updated>
   
   <summary>　日本カーリット（横浜）爆発火災事故に関連したこの連載を継続します。最近の大事故...</summary>
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      <name>田邉康雄</name>
      
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      　日本カーリット（横浜）爆発火災事故に関連したこの連載を継続します。最近の大事故（三菱化学鹿島、三井化学下関、森田化学大阪、そして日本カーリット横浜）は、安全技術の伝承ができていないことに真の原因があると私は考えています。

      <![CDATA[

　前欄のつづきで、技術伝承を担うエンジニアの私が受講した青色申告会の簿記講座の話をしています。

　――　受講者約10名の殆どは年配の御婦人でした。近隣商店街の方が多かったように記憶しています。おそらく夫婦で何かのお商売をしておれる方々ではないかと推定していました。その中に背広を着たサラリーマン姿の私は、異色に映ったことでしょう。

　――　その時に至るまで私は複式簿記の仕組みを理解していませんでした。「借方」「借方」をいう言葉にアレルギー症状を呈していました。

　しかし講師の税理士先生は、やさしく解説してくれました。商店街の方々を意識してのことだったと理解しています。

　――　先生曰く「右利きの人のキャッチボールと同じです。お金をボールに擬（なぞら）えます。そしてボールを左手でキャッチします。だから仕訳帳の左『借方』に記入します。つぎにボールを右手で投げ返します。だから右『貸方』に記入します」と。
　その際、付け加えられました。曰く「ボール、即ちお金が『入る』からその動作から『借り』を連想するとよい。お金が『出る』場合は、その動作から『貸し』を連想するとよい」と。この説明によって私の「借方・貸方」アレルギーはなくなりました。

　――　エンジニアの方で、個人事業主方式を採用して安全技術の伝承に貢献したいと思っておられる方は、拙著「生涯現役エンジニア」（丸善）の第四章「実例」生涯現役エンジニアにおいて紹介しました。簿記習得のことも紹介しました。

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　――　御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
<a href="mailto:tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp">tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp</a>

　あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。
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   <title>日本カーリット(横浜)(35)– 爆発 – 安全技術の伝承(19)</title>
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   <published>2010-03-02T00:22:19Z</published>
   <updated>2010-03-02T00:27:07Z</updated>
   
   <summary>　日本カーリット（横浜）爆発火災事故に関連したこの連載を継続します。最近の大事故...</summary>
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      <name>田邉康雄</name>
      
   </author>
         <category term="02-5 日本カーリット　横浜　過塩素酸工場爆発事故" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      　日本カーリット（横浜）爆発火災事故に関連したこの連載を継続します。最近の大事故（三菱化学鹿島、三井化学下関、森田化学大阪、そして日本カーリット横浜）は、安全技術の伝承ができていないことに真の原因があると私は考えています。
      <![CDATA[　――　安全技術伝承を担うエンジニアが、税金を正しく納める方法を続けます。
　大企業の場合ですと「見解の相違」を主張して税務署と争うことができますが、独立・起業した個人事業主には無理でしょう。ですから「正しく」申告することが大切です。とくに安全技術の伝承を仕事とするエンジニアは、「先生」と呼ばれる人です。その先生が脱税してはいけません。信用を失って仕事に差し支えます。

　個人事業主が正しく申告する手段は「正規の簿記」です。即ち収入から支出を正しく引き去る（控除）計算をするのです。収入があったのに「無かった」ことにして計算をすると、脱税になります。

　次欄以降において独立・起業するエンジニアが正規の簿記をつける方法を開示します。

　――　青色申告のためには、当時は正式な「複式簿記」が必須とされていました。そこで品川青色申告会が実施していた「簿記講座」を受講しました。私は三菱化成（現三菱化学）の社員でした。

　紹介した「正規の簿記」という言葉は、その時習った「貸借対照表原則」７項目の内、二番目の項目です。

　――　エンジニアの方で、個人事業主方式を採用して安全技術の伝承に貢献したいと思っておられる方は、拙著「生涯現役エンジニア」（丸善）の第四章「実例」生涯現役エンジニアにおいて紹介しました。

　この本に御興味のある方は、以下のＵＲＬを開いてみてください。
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_
dp_pt#reader-link">http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link</a>

　――　御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
<a href="mailto:tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp">tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp</a>

　あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。]]>
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   <title>日本カーリット(横浜)(34)– 爆発 – 安全技術の伝承(18)</title>
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   <published>2010-02-28T22:41:33Z</published>
   <updated>2010-02-28T22:47:08Z</updated>
   
   <summary>　日本カーリット（横浜）爆発火災事故に関連したこの連載を継続します。最近の大事故...</summary>
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      <name>田邉康雄</name>
      
   </author>
         <category term="02-5 日本カーリット　横浜　過塩素酸工場爆発事故" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanabe-consul.jp/blog/">
      　日本カーリット（横浜）爆発火災事故に関連したこの連載を継続します。最近の大事故（三菱化学鹿島、三井化学下関、森田化学大阪、そして日本カーリット横浜）は、安全技術の伝承ができていないことに真の原因があると私は考えています。

      <![CDATA[
　――　ここに今後の大きな課題があり、その課題を解決する担い手がエンジニアであると考えます。そしてエンジニアが「継続雇用」や「再雇用」では異なる「第三の方法」によって社会に貢献をする道を開示しています。

　――　さて前欄の続きです。個人自業主として起業・独立し、その後で税金を正しく納める道です。

　――　ミスや、ちょっとした思い込み程度であれば許されますが、意図的に納税金額を少なくして申告すると、脱税の罪に問われます。故意に大きな脱税をすると重加算税を納めなくてはなりません。

　――　エンジニアの方で、個人事業主方式を採用して安全技術の伝承に貢献したいと思っておられる方は、拙著「生涯現役エンジニア」（丸善）の第四章「実例」生涯現役エンジニアにおいて紹介しました。

この本に御興味のある方は、以下のＵＲＬを開いてみてください。
<　a href="http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_
dp_pt#reader-link">http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link</a>

　――　御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
<a href="mailto:tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp">tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp</a>

あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。
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   </content>
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   <title>日本カーリット(横浜)(33)– 爆発 – 安全技術の伝承(17)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tanabe-consul.jp/blog/2010/02/33_17.html" />
   <id>tag:www.tanabe-consul.jp,2010:/blog//1.803</id>
   
   <published>2010-02-27T22:56:55Z</published>
   <updated>2010-02-27T23:02:08Z</updated>
   
   <summary>　平行して書いていた森田化学（大阪） 爆発 関係のブログを2010年2月26日に...</summary>
   <author>
      <name>田邉康雄</name>
      
   </author>
         <category term="02-5 日本カーリット　横浜　過塩素酸工場爆発事故" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanabe-consul.jp/blog/">
      　平行して書いていた森田化学（大阪） 爆発 関係のブログを2010年2月26日に完了したので、今後は毎日この日本カーリットに関する連載をしています。即ち森田化学と日本カーリットの交互連載は完了しました。
      <![CDATA[

　安全技術の伝承を担うエンジニアが、個人自業主として起業・独立し、その後で税金を正しく納める道を開示しています。

　――　話もどって「独立・起業」のためには、所得を正しく申告するために事前に所得計算の方法を確立しておかなければなりません。
　収入と所得はちがうのです。税金天引きされているサラリーマンの中には、このことをご存知ない方が、少なからずいらっしゃいます。

　――　納税とは「私が納めさせて頂く税金はこの額でよろしいでしょうか？」と言って、恐る恐る税務署へ伺いでるものだと思ってください。そしてその金額が不足していると税務署から修正指示がきます。

　――　エンジニアの方で、個人事業主方式を採用して安全技術の伝承に貢献したいと思っておられる方は、拙著「生涯現役エンジニア」（丸善）の第四章「実例」生涯現役エンジニアにおいて紹介しました。

　この本に御興味のある方は、以下のＵＲＬを開いてみてください。
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_
dp_pt#reader-link">http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link</a>

　――　御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
<a href="mailto:tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp">tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp</a>

あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。]]>
   </content>
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   <title>日本カーリット(横浜)(32)– 爆発 – 安全技術の伝承(16)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tanabe-consul.jp/blog/2010/02/32_16.html" />
   <id>tag:www.tanabe-consul.jp,2010:/blog//1.802</id>
   
   <published>2010-02-26T21:28:17Z</published>
   <updated>2010-02-26T21:40:16Z</updated>
   
   <summary>　平行して書いていた森田化学（大阪） 爆発 関係のブログを2010年2月26日に...</summary>
   <author>
      <name>田邉康雄</name>
      
   </author>
         <category term="02-5 日本カーリット　横浜　過塩素酸工場爆発事故" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanabe-consul.jp/blog/">
      　平行して書いていた森田化学（大阪） 爆発 関係のブログを2010年2月26日に完了しました。従来交互に書いていましたが、今後は毎日この日本カーリットの連載をします。


      <![CDATA[
　安全技術の伝承のための、それを担うエンジニアの独立・起業の道を開示しています。個人事業主がキーワードです。そして税金を正しく支払う道を確立することが先決です。そしてその道を前欄に引き続いて開示します。

　――　前者（１）は私がサラリーマンだった際には年1500万円でした。残念ながらこれを申告する義務はありませんでした。1500万円に届かなかったのです。これは申告すると、さらなる税金を納める義務が発生します。現在は2000万円だと聞いています。該当すると思われる方は御確認ください。

　――　後者（２）は申告すると、税金は戻ってきます。これを「還付税」といいます。申告用紙は所管税務署にあります。勤務先が便宜を図ってくれる場合もあるかもしれません。前述のとおり私は必要がなかったのでこの辺りの事情に関しては承知していません。

　次欄以降において正しく申告する道を開示します。

　――　エンジニアの方で、個人事業主方式を採用して安全技術の伝承に貢献したいと思っておられる方は、拙著「生涯現役エンジニア」（丸善）の第四章「実例」生涯現役エンジニアにおいて紹介しました。

　この本に御興味のある方は、以下のＵＲＬを開いてみてください。
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_
dp_pt#reader-link">http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link</a>

　――　御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
<a href="mailto:tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp">tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp</a>

　あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。

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   <title>森田化学(40)  – 爆発 – 安全技術の伝承（26）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tanabe-consul.jp/blog/2010/02/40_26.html" />
   <id>tag:www.tanabe-consul.jp,2010:/blog//1.801</id>
   
   <published>2010-02-25T21:22:16Z</published>
   <updated>2010-02-25T21:27:14Z</updated>
   
   <summary>　森田化学工業（大阪）の三フッ化ホウ素タンク爆発事故に関する私、労働安全コンサル...</summary>
   <author>
      <name>田邉康雄</name>
      
   </author>
         <category term="02-4 森田化学　大阪　三フッ化ホウ素　タンク爆発事故" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanabe-consul.jp/blog/">
      　森田化学工業（大阪）の三フッ化ホウ素タンク爆発事故に関する私、労働安全コンサルタント田邉康雄の感想を述べています。書いている最中の2010年1月7日に日本カーリット（横浜）において大爆発火災が発生したのでそのブログを平行して書いてきました。しかし今回が森田化学の最終蘭です。

      <![CDATA[
　――　安全技術の伝承に課題が残っている。
これが、結論です。

　課題が残る原因は、化学プラントを基本設計から詳細設計、そしてプラント建設、試運転、営業運転までを総合的に経験した人材が少ないこと。即ち「プロジェクトエンジニア」である「化学エンジニア」が少ないことです。しかし少ないとは言っても、各企業には必ず存在するのでその人を活用する。

　――　活用方法に関しては、平行して書いている「日本カーリット」の爆発火災ブログを見てください。ここのエンジニアのやる気を鼓舞して力量を向上し、その力量を定年退職後に個人事業主として活用するという方法です。これは正に私田邉康雄が歩いてきた道です。生涯現役エンジニアへの道です。


　――　生涯現役エンジニアへの道に関しては、拙著「生涯現役エンジニア」（丸善）の第四章「実例」生涯現役エンジニアにおいて紹介しました。この本に御興味のある方は、以下のＵＲＬを開いてみてください。
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link">
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link</a>

　――　御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
<a href="mailto:tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp">tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp</a>

　あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。


本欄をもって、2009年12月24日に発生した森田化学工業（大阪）の三フッ化ホウ素製造プラントにおけるタンク爆発事故関連のブログを完了します。

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   </content>
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   <title>日本カーリット(横浜)(31)– 爆発 – 安全技術の伝承(15)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tanabe-consul.jp/blog/2010/02/31_15.html" />
   <id>tag:www.tanabe-consul.jp,2010:/blog//1.800</id>
   
   <published>2010-02-24T21:40:56Z</published>
   <updated>2010-02-24T22:46:42Z</updated>
   
   <summary>「日本カーリット(横浜) – 爆発 –安全技術の伝承」 　このブログを、「森田化...</summary>
   <author>
      <name>田邉康雄</name>
      
   </author>
         <category term="02-5 日本カーリット　横浜　過塩素酸工場爆発事故" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanabe-consul.jp/blog/">
      「日本カーリット(横浜) – 爆発 –安全技術の伝承」
　このブログを、「森田化学 – 爆発 – 安全技術の伝承」のブログに平行して書いています。

      <![CDATA[　安全技術の伝承のための、個人事業主として独立・起業する道を説明しています。最初にやるべきことは税金を正しく支払うための税務所に対する事前申告です。確定申告のための事前申告だと思ってください。

　――　通常サラリーマンは税金が給料から天引きされているので、自分で税務署へ申告する必要はありません。しかし何らかの理由で必要となる場合があります。

　――　以下に申告が必要な場合を例示しましょう。
１）	限度額以上の給与収入を得た場合。
２）	年度内に医療費や支払生命保険などの所得控除対象の支出があった場合。
　
　他にもありますが、説明を容易にする目的で省略します。

　次欄以降において解説します。

　――　エンジニアの方で、個人事業主方式を採用して安全技術の伝承に貢献したいと思っておられる方は、拙著「生涯現役エンジニア」（丸善）の第四章「実例」生涯現役エンジニアにおいて紹介しました。

　この本に御興味のある方は、以下のＵＲＬを開いてみてください。
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_
dp_pt#reader-link">http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link</a>

　――　御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
<a href="mailto:tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp">tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp</a>

　あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。


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   <title>森田化学(39)  – 爆発 – 安全技術の伝承（25）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tanabe-consul.jp/blog/2010/02/39_25.html" />
   <id>tag:www.tanabe-consul.jp,2010:/blog//1.799</id>
   
   <published>2010-02-23T21:42:40Z</published>
   <updated>2010-02-23T21:47:18Z</updated>
   
   <summary>　森田化学工業（大阪）の三フッ化ホウ素タンク爆発事故に関する私、労働安全コンサル...</summary>
   <author>
      <name>田邉康雄</name>
      
   </author>
         <category term="02-4 森田化学　大阪　三フッ化ホウ素　タンク爆発事故" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanabe-consul.jp/blog/">
      　森田化学工業（大阪）の三フッ化ホウ素タンク爆発事故に関する私、労働安全コンサルタント田邉康雄の感想を述べています。書いている最中の2010年1月7日に日本カーリット（横浜）において大爆発火災が発生したのでそのブログを書き始めましたが、平行して書いています。つづけます。


      <![CDATA[　前欄において技術に関する「社内の実績調査」業務の話をしました。

　――　製造部に最初から配属を受けた人は、あまりチャンスがありません。配属された職場プラントの安全運転に専心することが求められるからです。社内実績調査をすることは、もちろん求められますが、必要なことは自部門のプラントに類似したプラントの実績です。

　――　例示すると、アンモニア製造プラントのスタッフが、染料製造プラントの実績を調査する必要はありません。ですから調査の範囲が限定されます。

　――　化学エンジニアの業務の積み重ねに関しては、拙著「生涯現役エンジニア」（丸善）の第四章「実例」生涯現役エンジニアにおいて紹介しました。この本に御興味のある方は、以下のＵＲＬを開いてみてください。
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link">
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link</a>

　――　御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
<a href="mailto:tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp">tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp</a>

　あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日本カーリット(横浜)(30)–爆発–安全技術の伝承(14)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tanabe-consul.jp/blog/2010/02/3014.html" />
   <id>tag:www.tanabe-consul.jp,2010:/blog//1.798</id>
   
   <published>2010-02-22T22:02:46Z</published>
   <updated>2010-02-22T22:13:09Z</updated>
   
   <summary>　「日本カーリット(横浜) – 爆発 –安全技術の伝承」 　このブログを、「森田...</summary>
   <author>
      <name>田邉康雄</name>
      
   </author>
         <category term="02-5 日本カーリット　横浜　過塩素酸工場爆発事故" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanabe-consul.jp/blog/">
      　「日本カーリット(横浜) – 爆発 –安全技術の伝承」
　このブログを、「森田化学 – 爆発 – 安全技術の伝承」のブログに平行して書いています。


      <![CDATA[　安全技術伝承に関する第三の方法を説明します。

　――　個人事業主
　これが第三の方法のキーワードです。

 個人事業主になる方策は、事業開始の前に所管税務署へ事業内容を届け出ることです。事業には制限がありません。事業内容が分かるような表現で届出れば、それでよいのです。

　――　私は、まず勉強のために不動産賃貸事業をとどけでました。手続きがよく分からなかったので近所にある品川青色申告会に相談にいきました。すると親切に開業手続きを教えてくれて、その上に税務署に対する手続きを代行してくれました。

　――　私はやる気のある（私より若い）人に対する起業指導をしていますが、この時の経験が大いに生きています。私は個人事業主を５年間やり、その基盤に立っていわゆる「法人成り」をしました。具体的には「有限会社田辺コンサルタント・グループ」の設立です。

　――　個人事業主方式に御興味のある方は、拙著「生涯現役エンジニア」（丸善）の第四章「実例」生涯現役エンジニアにおいて紹介しました。

　この本に御興味のある方は、以下のＵＲＬを開いてみてください。
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_
dp_pt#reader-link">http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link</a>

　――　御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
<a href="mailto:tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp">tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp</a>

　あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。

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