生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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41 工場火災の予防コンサルティング アーカイブ

2016年04月19日

有機溶剤を取り扱う化学工場の火災予防(1)・・・コンサルタント田邉康雄の学習経歴と職務経歴

1) 学習経歴:燃料化学修士(京都大)、燃焼理論と量子熱力学(ノーベル賞の福井謙一教授)

2) 職務経歴:石油石炭プラント設計・建設・操業(三菱化成/三菱化学)

3) 業務免許:危険物甲種全類、高圧ガス甲種化学/甲種機械/一種販売、毒劇物取扱

投稿者: 田邉康雄 日時: 2016年04月19日 13:34 | | コメント (0)

2016年04月22日

有機溶剤を取り扱う化学工場の火災予防(2)・・・コンサルティング(指導)内容

1) 対象企業:危険物や高圧ガスを用いて製品を製造している工場(大企業)
2) 火災原因調査・・・科学技術的手法による、直接原因と間接原因の解明
3) リスクアセスメント・・・田辺式ABC票の「A票 -1」により、本物のアセスメントを指導する。
4) リスク低減対策・・・・・・田辺式ABC票の「A票 –2」を利用して、全員参加で対策を立案して実行してもらう。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2016年04月22日 09:18 | | コメント (0)

2016年08月25日

★石油溶剤による爆発とその防止の実務セミナー 

揮発性有機溶剤の気化による「ガス爆発」事故が相変わらず頻発しています。講師は、三菱化学における32年間の「取り扱い」経験から、ユニークな防止策を提案します。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2016年08月25日 10:13 | | コメント (0)

2017年04月30日

ISOマネジメントシステム、コンサルタント、自己宣言、内部監査、安全、 改訂 ― 回顧と反省 ― (4)

前回(3)から続きます。
これは今から34年も前の話です。件の品質問題は、二種類あった製品の内、生産量では副製品に相当する製品において発生したものでした。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年04月30日 12:41 | | コメント (0)

2017年05月05日

ISOマネジメントシステム、コンサルタント、自己宣言、内部監査、安全、 改訂 ― 回顧と反省 ― (5)

前回(第4回)から続きます。
「三菱化成は一生を託するに足る会社ではない」と悟り、60歳定年退職後の生活を考え始めました。その上で、恩義のある三菱化成の仕事を大切にしました。「もう一つよいプロジェクトを企画し、それを完成させて心置きなく三菱を去ろう」と決心しました。私は、47歳でした。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年05月05日 10:22 | | コメント (0)

2017年05月11日

ISOマネジメントシステム、コンサルタント、自己宣言、内部監査、安全、 改訂 ― 回顧と反省 ― (6)

前回(第5回)から続きます。
最後の仕事として珪素事業を立ち上げたことを紹介しました。その結果、――。

この珪素事業を60歳定年退職時の三菱化成に対する「置き土産」とすることができました。心の中で、「さらば化成よ!三菱よ! たくましくわが国『総合化学』の雄を目指す意気にもえて健在なれ!」と、エールを送りました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年05月11日 10:50 | | コメント (0)

2017年05月14日

ISOマネジメントシステム、コンサルタント、自己宣言、内部監査、安全、 改訂 ― 回顧と反省 ― (7)

前回(第6回)から続きます。
置き土産を創って三菱化学を定年退職したことを紹介しました。

話もどって、後年(平成19年8月)、「生涯現役エンジニア」(2007年1月25日丸善発売)を当時の三菱化学社長小林喜光様(現在:経済同友会会長)に贈呈しました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年05月14日 10:06 | | コメント (0)

2017年05月29日

ISOマネジメントシステム、コンサルタント、自己宣言、内部監査、安全、 改訂 ― 回顧と反省 ― (8)

前回(第7回)は、三菱化成(現三菱ケミカル)に感謝の念を込めて「良い会社に入社した」と思った。そのことを紹介しました。
今回は、この「良い会社」を推薦して下さった京都大学工学部燃料化学科教授新宮春男先生への感謝の念を込めて、入社の経緯を記録に残します。以下の通りですーー。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年05月29日 07:58 | | コメント (0)

2017年05月31日

ISOマネジメントシステム、コンサルタント、自己宣言、内部監査、安全、 改訂 ― 回顧と反省 ― (10)

前回(第9回)から続きます。先の大戦中、京都大学燃料化学科への期待が高まったと書きました。期待されたガソリン合成方法は以下の通りでした。即ち、――。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年05月31日 11:54 | | コメント (0)

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