生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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<明治節> 平成30年(皇紀2678、西暦2018)年11月3日)

玄関先に国旗を掲揚しました。
しかし旗が暗く、うなだれています。「本当は、明治節なのに!」と。私が小学校3年生までは「明治節」でした。明治天皇の御誕生日です。それが米軍によって「文化の日」と改称されました。

―― 日本はポツダム宣言を受諾しました。悲しいことには、「国として無条件降伏した」と信じられています。しかし、「軍隊を無条件で解散した」ものであって、国として無条件で降伏したものではありません。このことは、ポツダム宣言の最終条項(第13項)を読めば明らかです。
―― 約束通り、日本は軍隊を「見事」に解散しました。その結果、「軍隊の無い国」が如何に惨めであるかを思い知らされました。
―― 日本進駐米軍は、好き勝手、「やりたい放題」をやりました。ポツダム宣言で日本が受諾した条件以上の「やりたい放題」をやりました。軍隊の無い国が外国軍隊によって「やりたい放題」をされたのです。
―― ポツダム宣言は、宣言国(米、英、中華民国)による軍政まで宣言していません。しかし、「軍隊の無い国が外国軍隊を受け入れると『外国軍の軍政』なってしまう」という現実を思い知らされました。
―― 今年は「明治150年」です。150年前の「亡国の危機」に際して立ち上がった「明治人」に思いを馳せ、大東亜戦争敗戦後「米国軍」によって破壊された「日本人の魂」を取り戻しましょう。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2018年11月03日 12:35 |

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