生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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CQI/IRCA国際品質賞に応募しました(3)。

前回(2)に続き、3回目の挑戦をしようかとおもっていますが、その理由を追加します。
私は、中学生のころから、「理科」と「地理」に興味を持ち、他の科目には全く興味がありませんでした。

―― 人に遅れをとる。
担任の先生から、こう言われました。IQが全校500名中2番であったにも拘わらず、学業成績は50名クラスの30番~40番と低迷している私を心配して頂いたものでした。中学1年生でした。

―― 放任主義の父母
学校では、放課後のピンポンに明け暮れ、家では、ブリキ板とエナメル線で小型モーターを「手作り」したり、部品屋さんから真空管、コンデンサー、抵抗、変圧器等を買ってきて「電波受信装置」等を組み立てたりして遊んでいました。父母は何も言いませんでした。

―― 高校に進んでからは、好きな科目に「古文」と「幾何」が加わりました。反面、「英語」と「数学」はまったくダメでした。

―― 最低でも京大。
父と祖父が東大ですから、こんな雰囲気の家庭でした。その京大は、自宅の目の前にあり、子供の頃からの遊び場として身近な存在でしたから、「勉強しなくても入れる」と多寡をくくっていました。そして、テニスに遊び惚けていました。

―― 意外に手ごわい。
と、受験してみてやっと分かりました。そこで一念発起して「英語」と「数学」、とくに「英語」を大幅に補強し、受験「3回目」でやっと合格しました。確かに、中学校の先生の言われたように、「人に遅れ」をとりました。

―― 一念発起の英語
浪人中から「会話」の練習に励み、それから間もない大学二年生にして、当時民間の外交官と言われていた通訳ガイドの試験に合格しました。米国人観光客相手のアルバイトにより、学生生活を豊かに過ごしました。これが私の資格人生の始まりでした。

―― 大学入試も国際賞も同じ。
3回目でやっと合格した大学受験の「験を担いで」、「柳の木の下の二匹目の泥鰌(国際賞)」を3回目で掬うのも、悪くはないと思うこの頃です。

以上の3回で、投稿「CQI/IRCA国際品質賞に応募」を終わりにします。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2018年10月19日 07:44 |

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