生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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CQI/IRCA国際品質賞に応募しました(2)。

前回(1)から続きます。

 前回、英国CQI/IRCA国際品質賞に応募し、2年つづけて「不成功」だったことを紹介しました。今回は、3回目の挑戦をしようかとおもっている理由を幾つか上げます。

理由1:審査委員長から「残念メール」を受領した。その際委員長は、「品質に関する多大な貢献を感謝する」と書かれ、「来年の再応募」を勧められた。昨年はこのようなことはなかった。

理由2:そのメール中で、高得点とるための採点方法の詳細が開示された。さらに「折角書いても」点数にならない書き方も開示された。例えば、一枚のパワーポイントに、複数の写真を張り付けてはだめと(実はやっていた)。さらに、英語以外の言語を使ってはいけないと(実はパワーポイントのイラストの中で使用していた)。

理由3:結果の通知が、昨年に比較して大幅に遅れた。IRCAジャパンに問い合わせたところ、9月26日の時点でまだ「選考プロセス中である」と判明した。そして9月29日に」に「残念メール」をもらった。もしかしたら、「セミファイナル」に残っていたかも知れないと、希望的観測ができる。

理由4:パワーポイント等を修正するだけならば、さほど労力を要しないので、やってみる価値はありそうとだと感じる。

次回(3)に続きます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2018年10月17日 07:32 |

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