生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

« 産経新聞による、「定説を超えた『琵琶湖疏水』紹介記事」~ 京都市上下水道局による復活通船下り | メイン | CQI/IRCA国際品質賞に応募しました(1)。 »

京都の「没落」危機を救った「薩長」の「琵琶湖疏水」建設リーダー、北垣国道(知事)を曾孫田邉康雄が京都府150年式典で語る(1)。

京都府は、慶応四(1878)年6月19日に開府されました。おどろくことには、明治天皇が「江戸」へ「行幸」をされる前のことだったそうです。京都で育った私田邉康雄も知りませんでした。

―― 今年平成30(2018)年6月19日に開府150年式典が開催されました。式典のクライマックスは、京都府立京都学・歴彩館 金田(きんだ)章裕館長(京都大学名誉教授)による「京都千年の歴史」でした。

―― その中で、「現在の京都は第三代京都府知事、北垣国道(曽祖父)が推進した琵琶湖疏水建設の上に立っている」というお話しがありました。
幕末における国道は、長州藩と協力して倒幕運動の先駆け「生野の変」を首謀した、「但馬の国」出身の「勤皇の志士」でした。
明治になって国道は、長州の伊藤博文、山縣有朋、井上馨などの引き立てを受けて活躍しました。

―― 式典に招待されていた私田邉康雄は金田先生のお話しの後で、「スピーチ」を拝命しました。その写真のPDF【1】を添付します)。


スピーチの内容は、次回(2)において紹介します。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2018年10月14日 07:40 |

« 前の記事 | 次の記事 »

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




youtue

京大OB・OGガイドブック

初回メール相談無料

エントリー検索

 

カテゴリー

アーカイブ

労働安全衛生マネジメントシステム

田辺コンサルタント著書の書籍紹介

商店街の街並み設計

田辺コンサルタント・グループ
代表取締役 田邉康雄
〒140-0014
東京都品川区大井6-20-6
TEL 03-3776-2495
FAX 03-5742-7695
お問合せフォーム

このブログを購読