生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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「三分野(品質、環境、安全)統合」ISOMS(ISO9001、ISO14001、ISO45001)と、その「自己宣言」のコンサルティング説明会(4)

前回(3)からつづきます。「説明会」の案内です。新技術開発センターのセミナー案内URLを御覧ください。
www.techno-con.co.jp/item/18843.html
また、添付の写真もごらんください。

宣伝の場ですから指導の内容は説明しません。もちろん、改定・新規規格の「内容解説」は、これを実施しません。三分野「統合方法」は、これも開示しません。「三分野統合」と、その「自己宣言」の会社経営に対する「プラスの効果」を説明します。

―― 本物の内部監査
自己宣言を準備する中で、本物の内部監査を実施します。もちろん、田辺が品質/環境/安全三分野統合内部監査をリードします。田辺は、三分野国際主任審査員/監査員資格保持者の日本における草分け(2000年)であり、すでに述べた通り、現在全国で4人しか居ないIRCA国際認定三分野プリンシパル(主任の上位)審査員/監査員資格保持者の一人です。 

―― 管理責任者
2015年改定ISO9001(品質)、同ISO14001(環境)、そして2018年新設ISO45001(安全)は従来の「管理責任者」要求事項はありません。本件に関して私田辺は、以下のように考えますーー。
従来ISOMSは、トップダウンマネジメントシステムであるにも拘わらず、管理責任者のレベルでPDCAを回し、トップマネジメントが、蚊屋の外に置かれた状態になる。
管理責任者が熱心に運用すればする程、トップは蚊屋の外に置かれる。その状態でトップマネジメントも何ら疑問を感じない。
このような弊害を避けるために、改定・新設ISOMSにおいては「管理責任者」の要求事項を削除したと。これが私の理解です。

―― セミナー内容が事務局止まりとなる。
私が、「三分野(品質、環境、安全)統合」ISOMS(ISO9001、ISO14001、ISO45001)と、その「自己宣言」に係るセミナーは、「もうこの講師を引き受けない」としている理由は前項と同じです。
事務局にその意図がないにしても、事務局が熱心にやればやる程、結果としてISOMSに関してトップマネジメントが「浮いて」しまう。あるいは、トップマネジメントは、「ISOMS事務局任せ」になってしまう。そのような企業を山ほど見てきたので、その事務局相手のセミナーはやる気がしないということです。

―― 改定・新設ISOMSにおけるトップマネジメントと従来の管理責任者
従来ISOMSにおいては、トップマネジメントが管理責任者に任せてもよかった責任がありました。しかし改定・新設ISOMSにおいては、任せていた責任の内いくつかは、トップマネジメント自らが遂行することが要求されています。そのように私田邉康雄は理解しています。
だから私の話はトップマネジメントに直接聞いていただく必要があります。今回の説明会は、事務局にそのルートを作っていただくための説明会(セミナーではない)です。
一見、管理責任者を外すような話に聞こえるでしょうが、違います。管理責任者がISOMSの理解を深め、「ISOMS道」を極めて、国際的に通用するIRCA主任審査員資格を取得し、さらに企業のために貢献する道を拓きます。

今回は宣伝ですから、半日で8000円と、新技術開発センターのセミナーにしては破格の低料金です。ホームページを開いて他セミナーと比較してみてください。御納得が行くと思います。以下のURLによって御確認ください。
www.techno-con.co.jp/cgi/tecwww.cgi?act=item_search&cond_kind=1

次回(5)につづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2018年04月04日 07:24 |

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