生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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★「三分野統合」ISOMSと、その「自己宣言」のコンサルティング説明会(5)

前回(4)からつづきます。「説明会」の案内です。新技術開発センターのセミナー案内URLを御覧ください。
www.techno-con.co.jp/item/18843.html
また、添付の写真もごらんください。

<社内でISOMS主任審査員を養成できる>
コンサルティングの中で、ISOMSのIRCA登録定主任審査員/監査員資格者を社内で養成します。ここでISOMSとは、ISO9001(品質)および/または、ISO14001(環境)および/または、ISO45001(安全)のことを言います。
一般には、主任審査員審査機関による審査経験が必要であると信じられています。即ち、審査員補から主任審査員への昇格には、審査機関における審査/監査経験を必要とすると信じられています。

―― 国内のISOMS審査員登録機関とは評価基準が異なる。
IRCAは、IRCAジャパンのホームページによると、内部監査経験も、審査員資格の昇格経験として認めています。但し、ISO19011に厳密に従って行う(即ち、本物の内部監査を行う)内部監査に限ります。
田辺はこの、本物の内部監査をリードすることができる国内でも希少な審査/監査員の一人であることを自負しています。
田辺の本物の内部監査は、(何度も書きますが)リードオーディター(主任審査員)の上位に位置するプリンシパルオーディター(主幹審査員)資格によって裏付けられています。

―― ISOMS事務局の「役得」
事務局は率先して本物の内部監査に参加してIRCAリードオーディター(主任審査員)資格を取得していただくことができます。これは事務局の役得とも言えます。資格取得の面でも、審査機関を必要としない日が近づいています。

―― 企業にとっても「プラスアルファ」
IRCAのISOMS国際審査員資格を取って頂いたISOMS事務局は、私エンジニア田邉康雄のように81歳になっても現役で社会貢献できます。そして生涯現役エンジニアが、各企業の技術伝承を担います。

―― 規模が大きい企業ほど効果が上がる。
以上説明した仕組みは、企業の規模が大きいほど効果があります。説明会の日時と場所はの詳細は、添付したパンフレットを見てください。東京で4月24日の半日です。では新技術開発センターにお申込みください。お待ちしています。
www.techno-con.co.jp/item/18843.html
お申込みの際は、「田邉康雄のメールマガジン、あるいはホームページで見た」と書いてください。

以上で、「三分野統合ISOMSと、その自己宣言のコンサルティング説明会」の記事を終わります。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2018年04月05日 06:25 |

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