生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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明治維新150年を感じる「びわ湖疏水船」(京都市の「地方創生推進」事業)に乗船してきました。(2)

前回(1)、京都市による「琵琶湖疏水通船復活」事業を紹介し、去る3月(2018年)28日に、復活通船のオープニングセレモニーが、南禅寺インクライン上方脇の「田邉朔郎」像前の広場で開催されたことを紹介しました。

―― 私は、市立第三錦林小学校三年生以来、京都大学大学院修士を卒業するまで、朔郎が残してくれた京都浄土寺の実家で過ごしました。
私は現在、この実家の一部を所有して京都市へ固定資産税を納入しています。しかし「京都人」という意識は希薄です。
理由は、家庭内で「江戸弁」」をしゃべっていたからです。これは京都に住んだ祖父田邉朔郎以来の伝統でした。
住んだ場所も、朝鮮半島京城竜山⇒釜山水晶町⇒京都浄土寺⇒伊那南箕輪村⇒京都浄土寺⇒川崎溝の口⇒北九州八幡⇒倉敷水島⇒四日市と変わり、今、(これも朔郎が残してくれた)東京品川に住んでいます。ですから京都人ではなくて、「日本人」だと意識しています。

―― 一方、前回書いたように、京都は「京都人だけの京都」ではなく、「日本人の京都」です。東京品川に住む私も、日本人として「京都を誇り」に思っております。ですから、京都を支援したいと思って納税させていただきました。

これをお読みになって居られる皆様におかれましても、「日本人の京都」という考えに御賛同いただき、「ふるさと納税」を活用して御支援くださるよう、(僭越ですが、京都市に成り代わって)お願い申し上げます。

ふるさと納税に関しては、以下のURLをご参照ください。
www.biwako-sosui.jp/cms/img/1492570421.pdf

―― この「ふるさと納税」は、全額所得控除が認められています。私もさる3月15日締め切りの本年度確定申告において今回の支援額(ふるさと納税額)の所得控除を申請しました。

詳しくはURLを開いて御確認ください。
www.biwako-sosui.jp/cms/img/1492570421.pdf

 ―― びわ湖疏水船乗船公式ガイドブック
 先日のオープニングセレモニーにおいて、配布を受けました。これをコピーして添付します。ご利用ください。

以上の二回で、「明治維新150年を感じる「びわ湖疏水船」(京都市の「地方創生推進」事業)に乗船してきました」を終わります。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2018年03月31日 12:14 |

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