生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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講演:生涯現役エンジニアになろう! ~ 新技術開発センター

少子高齢化対策。重要な対策の一つは、高齢者が勤労することです。

「すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ」
と、憲法27条が定めています。

「国力維持・強化の基盤となる勤労の義務を忘れていませんか?」
 と、私は高齢者に問うております。憲法は年齢のことは言及していません。「すべて」と言っています。

―― 東アジアの緊迫した情勢をふまえて、第九条が脚光を浴びています。このことは当然のこととして脇におき、「軍隊を維持するための国力、その基盤となるこの国民の勤労義務を忘れていませんか?」と私は今、高齢者に問うています。

―― 高齢者がこの義務を忘れていると、みんなで乗っている舟(日本丸)は、高齢者の重みで沈没・難破してしまいます。運よくどこかの陸に漂着しても、奴隷生活がまっています。

―― 高齢者がこの義務を忘れていると、日本は外国勢に侵略されて私達の子孫は奴隷生活を余儀なくされます。これは悪夢です。こんな夢は見たくありません。

―― 現在すでに高齢者となった人には無理ですが、20年~30年先に高齢者となる人(=高齢者予備軍)に対して生涯現役で勤労の義務を果たすことのできる道を説きます。具体的な道を説きます。分野は、工学です。

―― 私の祖父、京都琵琶湖疏水の田邉朔郎は、81歳まで現役工学者(エンジニア)として勤労していました。現在81歳の私も、祖父に倣ってやっています。
祖父は、若い頃から周到に準備しました。私も祖父に倣って周到に準備してきました。その軌跡を踏まえて「生涯現役エンジニア」への道を説きます。

―― この講演は、9年前の2008年に第一回を開催して以来、今回で第36回、および第37回です。受講者による塾が開催されています。私は塾長として、呼ばれてコメントしますが、前回の塾で、最近年収3000万円を上げた第一回生の話を聞きました。記憶に間違い無ければ62歳の人です。

―― 来る2017年11月4日(東京)と、11月18日大阪において開催されます。このメルマガにパンフをPDFで添付します。御興味がある方は、2ページ目の申し込み書をプリントアウトしてFAXで申しこんでください。
末尾の通信欄に私田辺が「田邉康雄の紹介です。10%割引でお願いします」と書きました。ご利用ください。

一方、ウエブでも以下のように検索できます。どうぞ開いて見てください。「新技術開発センター」⇒「セミナー・研修コース」⇒「同一覧表」⇒「商品番号18732:生涯現役エンジニアになろう!(東京)」、および、「商品番号18733:同(大阪)」

http://www.techno-con.co.jp/ite(東京)
http://www.techno-con.co.jp/item/17657.html(大阪)

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年11月04日 13:49 |

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