生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

« 読売新聞大阪夕刊取材:明治維新の魁(さきがけ)「生野の変」、その首謀者、北垣晋太郎(国道)を、曾孫の田邉康雄が語る。ー(5) | メイン | 読売新聞大阪夕刊取材:明治維新の魁(さきがけ)「生野の変」、その首謀者、北垣晋太郎(国道)を、曾孫の田邉康雄が語る。ー(6) »

ISOマネジメントシステム、コンサルタント、自己宣言、内部監査、安全、 改訂 ― 回顧と反省 ― (11)

前回(第9回)から続きます。私田邉康雄が、ISOマネジメントシステム(ISOMS)の世界に飛び込んだ経緯を説明していますが、ここで話題の「飛び込み」をさせてください。

―― 58歳(1994年)でISOMSの世界に飛び込んでから、早くも23年が経過しました。そして80歳10か月の現在もこの世界において現役で仕事をしています。

―― 23年をかけたISOMSの到達点は、IRCA三分野オーディター国際業務独占資格(=国際免許)です。三分野とは、品質、環境、職場安全です。

―― 私は、日本において三分野を制覇した最初のリードオーディターです。そして現在、リードの上、最高位のプリンシパルです。その後増えて、「三分野プリンシパル」は現在4人存在します。

―― 私は、三菱化成(現ケミカル)において、石油化学プラントの基礎設計、詳細設計、建設、運転の仕事をしっかり身につけた後で、これら3国際免許を取得しました。これらにより、エンジニアとして生涯現役が可能になりました。即ち、「生涯現役エンジニア」です。

―― たまたま今回、三つのうちのひとつ、品質ISOMSプリンシパルオーディターの更新時期を、約1カ月半後に迎えることになりました。5年に一回の更新です。

―― 二か月前から仕事の合間に更新準備を開始し、やっと準備が終わって、一息ついたところです。残るは郵送だけです。

このタイトルによる投稿の第10回目は以上です。このコンテンツは、私田邉康雄が有限会社田辺コンサルタントグループのホームページにブログに載せ、同時にSNSのツイッターとフェイスブックによって発信しているものです。さらに、名刺交換した方々等にメールマガジンで発信しております。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月09日 15:28 |

« 前の記事 | 次の記事 »

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




youtue

京大OB・OGガイドブック

初回メール相談無料

エントリー検索

 

カテゴリー

アーカイブ

労働安全衛生マネジメントシステム

田辺コンサルタント著書の書籍紹介

商店街の街並み設計

田辺コンサルタント・グループ
代表取締役 田邉康雄
〒140-0014
東京都品川区大井6-20-6
TEL 03-3776-2495
FAX 03-5742-7695
お問合せフォーム

このブログを購読