生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

« 読売新聞大阪夕刊取材:明治維新の魁(さきがけ)「生野の変」、その首謀者、北垣晋太郎(国道)を、曾孫田邉康雄が語る。ー(1) | メイン | 読売新聞大阪夕刊取材:明治維新の魁(さきがけ)「生野の変」、その首謀者、北垣晋太郎(国道)を、曾孫の田邉康雄が語る。ー(3) »

読売新聞大阪夕刊取材:明治維新の魁(さきがけ)「生野の変」、その首謀者、北垣晋太郎(国道)を、曾孫の田邉康雄が語る。ー(2)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第2回)を続けます。前回、読売新聞の記者さんは、朝来市生野支所生野資料館(生野書院)の小椋館長から私の名前を聞かれたと書きました。

―― 生野書院は、「生野の変」の記念館ともいうべき資料館です。私田邉康雄は、刀剣、朱銘「保昌貞宗」を寄託しています。

―― この刀剣は、祖母田邉静子が、祖父田邉朔郎に嫁入りする際、父親の北垣国道から持たされた嫁入り道具のひとつです。北垣国道は、「生野の変」を含めた討幕志士の時代にこれを佩いていたと伝わっています。

―― 討幕の先駆け?
1863(文久3)年秋に起こった生野の変は、俗に「討幕の先駆け」と言われています。しかし実際は、その年の夏に起こった大和の「天誅組の変」の方が先です。実際、読売記者さんにそのようにお伝えしました。

第2回目は以上です。同じ内容を、有限会社田辺コンサルタントグループのホームページ、ツイッター、メールマガジン、フェイスブックによって発信しています。フェイスブックには、生野書院に展示されている北垣晋太郎(国道)所持刀剣の写真を掲載します。

次回(3回目)に続きます。

生野書院は以下を御参照ください。
http://www.ikuno-kankou.jp/silverarea/ikuno-shoin/

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月06日 06:46 |

« 前の記事 | 次の記事 »

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




youtue

京大OB・OGガイドブック

初回メール相談無料

エントリー検索

 

カテゴリー

アーカイブ

労働安全衛生マネジメントシステム

田辺コンサルタント著書の書籍紹介

商店街の街並み設計

田辺コンサルタント・グループ
代表取締役 田邉康雄
〒140-0014
東京都品川区大井6-20-6
TEL 03-3776-2495
FAX 03-5742-7695
お問合せフォーム

このブログを購読