生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

« 2017年05月| メイン | 2017年07月 »

2017年06月 アーカイブ

2017年06月02日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(16)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第16回)を続けます。昨日(6/1)の日経夕刊、木内昇作『万波を翔る』の連載(第82回)でした。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月02日 08:41 | | コメント (0)

2017年06月05日

読売新聞大阪夕刊取材:明治維新の魁(さきがけ)「生野の変」、その首謀者、北垣晋太郎(国道)を、曾孫田邉康雄が語る。ー(1)

北垣晋太郎とは、明治新政府の高官、枢密顧問官正二位勲一等男爵北垣国道のことです。若き日に討幕「生野の変」を首謀し、同「変」は瓦解・破陣しましたが、出奔して再起を期し、討幕戦争の渦中に身を投じました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月05日 07:56 | | コメント (0)

2017年06月06日

読売新聞大阪夕刊取材:明治維新の魁(さきがけ)「生野の変」、その首謀者、北垣晋太郎(国道)を、曾孫の田邉康雄が語る。ー(2)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第2回)を続けます。前回、読売新聞の記者さんは、朝来市生野支所生野資料館(生野書院)の小椋館長から私の名前を聞かれたと書きました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月06日 06:46 | | コメント (0)

2017年06月07日

読売新聞大阪夕刊取材:明治維新の魁(さきがけ)「生野の変」、その首謀者、北垣晋太郎(国道)を、曾孫の田邉康雄が語る。ー(3)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第3回)を続けます。前回(第2回)、「北垣晋太郎は、討幕戦争の先駆けのひとつ、『生野の変』を首謀した」と書きました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月07日 07:34 | | コメント (0)

2017年06月08日

読売新聞大阪夕刊取材:明治維新の魁(さきがけ)「生野の変」、その首謀者、北垣晋太郎(国道)を、曾孫の田邉康雄が語る。ー(4)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第4回)を続けます。前回(第3回)、「北垣晋太郎は、明治維新に成功した後、京都市の復興に尽くした。これが北垣国道。北垣晋太郎の『第二生』、即ち、『第二の人生』だった」と書きました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月08日 08:42 | | コメント (0)

2017年06月09日

読売新聞大阪夕刊取材:明治維新の魁(さきがけ)「生野の変」、その首謀者、北垣晋太郎(国道)を、曾孫の田邉康雄が語る。ー(5)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第5回)を続けます。前回(第4回)、「討幕戦争の魁(さきがけ)「生野の変」の首謀者北垣晋太郎と、明治期における京都市復興の「琵琶湖疏水」プロジェクト推進者、北垣国道が同一人物である」と書きました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月09日 07:54 | | コメント (0)

ISOマネジメントシステム、コンサルタント、自己宣言、内部監査、安全、 改訂 ― 回顧と反省 ― (11)

前回(第9回)から続きます。私田邉康雄が、ISOマネジメントシステム(ISOMS)の世界に飛び込んだ経緯を説明していますが、ここで話題の「飛び込み」をさせてください。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月09日 15:28 | | コメント (0)

2017年06月12日

読売新聞大阪夕刊取材:明治維新の魁(さきがけ)「生野の変」、その首謀者、北垣晋太郎(国道)を、曾孫の田邉康雄が語る。ー(6)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第6回)を続けます。前回(第5回)、北垣国道の人生を、木内昇さんの小説「万波を翔る」をもじって「億波を翔る」と表現しました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月12日 07:06 | | コメント (0)

2017年06月13日

読売新聞大阪夕刊取材:明治維新の魁(さきがけ)「生野の変」、その首謀者、北垣晋太郎(国道)を、曾孫の田邉康雄が語る。ー(7)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第7回)を続けます。前回(第6回)、「徳川家康に対する怨恨が徳川幕府に向かった」と書きました。現在世界の各地で頻発している「反政府テロリスト」と大差ないと書きました。そこでテロリスト北垣晋太郎の動機を探るべく、心の中に分け入ってみましょう。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月13日 09:13 | | コメント (0)

2017年06月15日

読売新聞大阪夕刊取材:明治維新の魁(さきがけ)「生野の変」、その首謀者、北垣晋太郎(国道)を、曾孫の田邉康雄が語る。ー(8)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第8回)を続けます。前回(第7回)、武士を目指して奮戦努力し、見事武士になったにも拘わらず、武士の要らない世になったと書きました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月15日 08:04 | | コメント (0)

2017年06月16日

読売新聞大阪夕刊取材:明治維新の魁(さきがけ)「生野の変」、その首謀者、北垣晋太郎(国道)を、曾孫の田邉康雄が語る。ー(9)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第9回)を続けます。前回(第8回)、次回以降晋太郎の討幕戦争における奮戦ぶりを紹介すると書きました。その前に、明治維新にいたる一連の国内戦争を紹介します。ここでは組織だった「乱」や「変」は、これを戦争と呼びます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月16日 08:00 | | コメント (0)

2017年06月19日

読売新聞大阪夕刊取材:明治維新の魁(さきがけ)「生野の変」、その首謀者、北垣晋太郎(国道)を、曾孫の田邉康雄が語る。ー(10)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第10回)を続けます。前回(第9回)、晋太郎の討幕戦争における奮戦ぶりを紹介すると書きました。その奮戦ぶりは以下の通りです。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月19日 08:29 | | コメント (0)

2017年06月20日

読売新聞大阪夕刊取材:明治維新の魁(さきがけ)「生野の変」、その首謀者、北垣晋太郎(国道)を、曾孫の田邉康雄が語る。ー(11)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第11回)を続けます。前回(第10回)、討幕の志士、晋太郎(北垣国道)は名前を八木良蔵と変えて鳥取池田藩の密偵になったと書きました。その後をつなげます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月20日 09:33 | | コメント (0)

2017年06月21日

読売新聞大阪夕刊取材:明治維新の魁(さきがけ)「生野の変」、その首謀者、北垣晋太郎(国道)を、曾孫の田邉康雄が語る。ー(12)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第12回)を続けます。前回(第11回)、討幕の志士、八木良蔵(北垣国道)は、千葉重太郎とともに愚かな宍戸藩主の「使い走り」を引き受けて、蟄居を命じられている水戸徳川斉昭の子、一ツ橋慶喜、鳥取池田藩主、岡山池田藩主に内意をもらってきた。そして愚かな宍戸藩主はこれを、朝廷と幕府に上奏したが、朝廷も幕府も聞いてはくれなかった(以上北垣国道日記『塵海』p-518より)と書きました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月21日 07:05 | | コメント (0)

2017年06月22日

読売新聞大阪夕刊取材:明治維新の魁(さきがけ)「生野の変」、その首謀者、北垣晋太郎(国道)を、曾孫の田邉康雄が語る。ー(13)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第13回)を続けます。北垣国道は、明治32年1月、勝海舟の訃報をきいて直ちに、海舟の嗣子勝精に弔文を送りました(北垣国道日記【塵海】p-518)。その中で次のように語っています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月22日 07:24 | | コメント (0)

2017年06月23日

読売新聞大阪夕刊取材:明治維新の魁(さきがけ)「生野の変」、その首謀者、北垣晋太郎(国道)を、曾孫の田邉康雄が語る。ー(14)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第14回)を続けます。曾祖父北垣国道は、勝海舟を「口ほどにもない腰抜け」と評価していたことを書きました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月23日 09:24 | | コメント (0)

ISOマネジメントシステム(ISOMS)、コンサルタント、自己宣言、内部監査、安全、 改訂 ― 回顧と反省 ― (12)

私田邉康雄は1994年以来、ISOマネジメントシステム(ISOMS)の監査/審査、そしてコンサルティングに携わってきました。そして今、ISOMSに疑問を持っています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月23日 13:39 | | コメント (0)

2017年06月26日

読売新聞大阪夕刊取材:明治維新の魁(さきがけ)「生野の変」、その首謀者、北垣晋太郎(国道)を、曾孫の田邉康雄が語る。ー(15)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第15回)を続けます。「曾祖父北垣国道は、名前を柴捨蔵と変えて、長州に行き長州藩遊撃隊に参加した」と書きました。動機は、「戦争で手柄を立てて家名復興したい。即ち、天朝の世に戻し、その下で武家に戻りたい」でした。冒頭に書いた国道のルサンチマン(=徳川家康に対する先祖代々の怨恨)でした。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月26日 07:02 | | コメント (0)

2017年06月27日

読売新聞大阪夕刊取材:明治維新の魁(さきがけ)「生野の変」、その首謀者、北垣晋太郎(国道)を、曾孫の田邉康雄が語る。ー(16)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第16回)を続けます。前回、戊辰戦争とそれに至るまでの戦争に参加した柴捨蔵(北垣国道)を紹介すると書きました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月27日 06:19 | | コメント (0)

2017年06月28日

ISOマネジメントシステム(ISOMS)、コンサルタント、自己宣言、内部監査、安全、 改訂 ― 回顧と反省 ― (13)

現在の私は、ISOMS(ISOマネジメントシステム)を、わが国企業の欠点を補うものとして高く評価しています。しかし「ISOMS認証ビジネス」には批判的です。
なぜ批判的になったのか、それを整理するために、私が「ISOMS認証ビジネス」の世界に入った経緯を整理しています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月28日 05:50 | | コメント (0)

2017年06月29日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(17)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第17回)を続けます。昨日(6/28)の日経夕刊、木内昇
作『万波を翔る』の連載(第106回)でした。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月29日 06:19 | | コメント (0)

2017年06月30日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(18)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第17回)を続けます。昨日(6/29)の日経夕刊、木内昇
作『万波を翔る』の連載(第135回)でした。新外国奉行村垣範正に食い下がっていた太一を、先任外国奉行堀織部正が呼び止めました。別件の相談でした。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月30日 07:38 | | コメント (0)

このページの上へ

youtue

京大OB・OGガイドブック

初回メール相談無料

エントリー検索

 

カテゴリー

アーカイブ

労働安全衛生マネジメントシステム

田辺コンサルタント著書の書籍紹介

商店街の街並み設計

田辺コンサルタント・グループ
代表取締役 田邉康雄
〒140-0014
東京都品川区大井6-20-6
TEL 03-3776-2495
FAX 03-5742-7695
お問合せフォーム

このブログを購読