生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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ISOマネジメントシステム、コンサルタント、自己宣言、内部監査、安全、 改訂 ― 回顧と反省 ― (6)

前回(第5回)から続きます。
最後の仕事として珪素事業を立ち上げたことを紹介しました。その結果、――。

この珪素事業を60歳定年退職時の三菱化成に対する「置き土産」とすることができました。心の中で、「さらば化成よ!三菱よ! たくましくわが国『総合化学』の雄を目指す意気にもえて健在なれ!」と、エールを送りました。

―― 因みにこの台詞は、父田邉多聞のことば、「さらば釜山よ、朝鮮よ。たくましく建国の意気に燃えて健在なれ」を捩った(もじった)ものです。

―― 大東亜戦争敗戦時に、朝鮮総督府交通本局の朝鮮半島南半分、即ち、現在の韓国の全ての交通(鉄道、自動車、船舶、航空機等)を管理する釜山地方交通局長だった父は、占領米軍の依頼に応じて協力し、在南朝鮮民間邦人80万人の帰国輸送を成功させて最後の船に乗りました。

―― 釜山港から外海にでる連絡船の上から南朝鮮の人々に心の中で送ったエールです。父の日記に書いてありました。御興味のある方は、「韓国は日本と米国の支援によって円滑に独立できました」で検索してください。父の日記がでてきます。URLも記載します。
http://www.tanabe-consul.jp/blog/118/
次回(第7回)につづきます。

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投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年05月11日 10:50 |

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