生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

« 2017年04月| メイン | 2017年06月 »

2017年05月 アーカイブ

2017年05月02日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(13)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第13回)を続けます。昨日(4/1)の日経夕刊、木内昇作『万波を翔る』の連載(第59回)でした。「万延元年遣米使節団」に随行したい、と願う太一の姿が上手に描かれています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年05月02日 09:49 | | コメント (0)

2017年05月05日

ISOマネジメントシステム、コンサルタント、自己宣言、内部監査、安全、 改訂 ― 回顧と反省 ― (5)

前回(第4回)から続きます。
「三菱化成は一生を託するに足る会社ではない」と悟り、60歳定年退職後の生活を考え始めました。その上で、恩義のある三菱化成の仕事を大切にしました。「もう一つよいプロジェクトを企画し、それを完成させて心置きなく三菱を去ろう」と決心しました。私は、47歳でした。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年05月05日 10:22 | | コメント (0)

2017年05月09日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(14)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第14回)を続けます。GWは夕刊が休みでしたが、昨日5/8【月】からいつも通りの配達を受け、小説『万波を翔る』は第62回でした。
田辺太一の上司、外国奉行水野筑後守忠徳は神奈川奉行も兼任しているので、田辺太一は横浜開港の準備に追われている姿が見事に描かれています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年05月09日 09:08 | | コメント (0)

2017年05月11日

ISOマネジメントシステム、コンサルタント、自己宣言、内部監査、安全、 改訂 ― 回顧と反省 ― (6)

前回(第5回)から続きます。
最後の仕事として珪素事業を立ち上げたことを紹介しました。その結果、――。

この珪素事業を60歳定年退職時の三菱化成に対する「置き土産」とすることができました。心の中で、「さらば化成よ!三菱よ! たくましくわが国『総合化学』の雄を目指す意気にもえて健在なれ!」と、エールを送りました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年05月11日 10:50 | | コメント (0)

2017年05月14日

ISOマネジメントシステム、コンサルタント、自己宣言、内部監査、安全、 改訂 ― 回顧と反省 ― (7)

前回(第6回)から続きます。
置き土産を創って三菱化学を定年退職したことを紹介しました。

話もどって、後年(平成19年8月)、「生涯現役エンジニア」(2007年1月25日丸善発売)を当時の三菱化学社長小林喜光様(現在:経済同友会会長)に贈呈しました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年05月14日 10:06 | | コメント (0)

2017年05月18日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(15)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第15回)を続けます。
ところで昨日(5/17)は、日光例大祭で徳川将軍宗家18代恒孝様ご夫妻が御先祖、徳川家康公と家光公の墓参に行かれました。毎年、徳川将軍家旗本等、子孫の会「柳営会」が団体でお供をしています。私田鍋康雄も例年とおなじく、柳営会の一員として徳川恒孝様ご夫妻のお供をして墓参させていただきました。生憎の雨天でしたが、墓参はつつがなく執り行われました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年05月18日 08:29 | | コメント (0)

2017年05月29日

ISOマネジメントシステム、コンサルタント、自己宣言、内部監査、安全、 改訂 ― 回顧と反省 ― (8)

前回(第7回)は、三菱化成(現三菱ケミカル)に感謝の念を込めて「良い会社に入社した」と思った。そのことを紹介しました。
今回は、この「良い会社」を推薦して下さった京都大学工学部燃料化学科教授新宮春男先生への感謝の念を込めて、入社の経緯を記録に残します。以下の通りですーー。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年05月29日 07:58 | | コメント (0)

2017年05月30日

ISOマネジメントシステム、コンサルタント、自己宣言、内部監査、安全、 改訂 ― 回顧と反省 ― (9)

前回(第8回)から続きます。米国大統領フランクリン・ルーズベルトは、「卑劣」な対日経済制裁、即ち「全面禁油」によって日本国を、自動車に譬えると、「燃料切れ」することを企んだことを紹介しました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年05月30日 09:53 | | コメント (0)

2017年05月31日

ISOマネジメントシステム、コンサルタント、自己宣言、内部監査、安全、 改訂 ― 回顧と反省 ― (10)

前回(第9回)から続きます。先の大戦中、京都大学燃料化学科への期待が高まったと書きました。期待されたガソリン合成方法は以下の通りでした。即ち、――。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年05月31日 11:54 | | コメント (0)

このページの上へ

youtue

京大OB・OGガイドブック

初回メール相談無料

エントリー検索

 

カテゴリー

アーカイブ

労働安全衛生マネジメントシステム

田辺コンサルタント著書の書籍紹介

商店街の街並み設計

田辺コンサルタント・グループ
代表取締役 田邉康雄
〒140-0014
東京都品川区大井6-20-6
TEL 03-3776-2495
FAX 03-5742-7695
お問合せフォーム

このブログを購読