生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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2017年04月 アーカイブ

2017年04月01日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(3)

頭書タイトルによる連載記事を続けます。昨日(3/31)の日経夕刊、木内昇作『万波を翔る』の連載(第34回)では、老中太田資始の屋敷で三人の外国奉行、岩瀬、水野、永井が英国使節団を迎え入れる。外国奉行水野忠徳の従者の田辺太一は、長崎海軍伝習所でオランダ人と付き合っていたが、それでも英国人の名前を覚えることができず困っている。こんな場面でした。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年04月01日 10:02 | | コメント (0)

2017年04月02日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(4)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第4回)を続けます。昨日(2017/4/1)の日本経済新聞夕刊小説木内昇著『万波を翔る』は、第35回でした。これまでの「あらすじ」が載っていました。曰く「新設された外国方に用いられ、田辺太一は外国奉行・水野忠徳の下で外交事務に当たるようになる。程なくして日米修好通商条約が結ばれるも、事務方には子細も報されない。この現状に不満を抱いていた田辺太一に、英国との条約折衝の場に携わる好機が訪れる」と。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年04月02日 08:30 | | コメント (0)

2017年04月04日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(5)

頭書タイトルによる連載記事を続けます。昨日(4/3)の日経夕刊、木内昇作『万波を翔る』の連載(第34回)は、安政5(1858)年に行われた日英修好通商条約交渉の場面です。外国奉行水野忠徳に従ってその場に同席許された田辺太一は、同じく外国奉行の岩瀬忠震の存在を知った。こんな場面でした。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年04月04日 09:12 | | コメント (0)

2017年04月05日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(6)

頭書タイトルによる連載記事(第6回)を続けます。昨日(4/4)の日経夕刊、木内昇作『万波を翔る』の連載(第37回)は、安政5(1858)年に行われた日英修好通商条約交渉の場面が続きます。その場に同席許された田辺太一は、同じく外国奉行の岩瀬忠震の交渉前準備の周到さに感服。こんな場面でした。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年04月05日 09:48 | | コメント (0)

2017年04月11日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(7)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第7回)を続けます。昨日(4/10)の日経夕刊、木内昇作『万波を翔る』の連載(第42回)は、安政5(1858)年に行われた日英修好通商条約交渉が終了した後の「横浜開港」の裏話でした。
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投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年04月11日 10:02 | | コメント (0)

2017年04月13日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(8)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第8回)を続けます。昨日(4/12)の日経夕刊、木内昇作『万波を翔る』の連載(第44回)では、金銭計算に弱い田辺太一のことがよく描かれていました。子孫としては納得です。口伝によると、「給料は稼いだら、稼いだだけ使い、人の分まで使う」と。晩年は、田辺朔郎へおんぶにだっこ。家を建ててもらって住んでいました。自分が入る墓も朔郎に作ってもらいました。だから太一の祭祀継承家は私ども朔郎の田辺家です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年04月13日 14:13 | | コメント (0)

2017年04月15日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(9)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第9回)を続けます。昨日(4/14)の日経夕刊、木内昇作『万波を翔る』の連載(第45回)でした。この連載をお読みになっておられる方々に、御理解を早めて頂くために、時代背景と田辺太一の個人的事情をお知らせしております。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年04月15日 12:19 | | コメント (0)

2017年04月17日

ISO品質9001、環境14001、安全45001 ― 2015年改訂 ― 回顧と反省(1)

私の人生は、スケールが比較にならないほど小さいのですが、祖父田邉朔郎を手本にしております。朔朗は、京都帝国大学停年退官時に京都市会決議を受けて要請を受けた京都市長の座を断り、80歳まで「鉄道コンサルタント」として生涯現役エンジニアをやりました。最後の仕事は関門海底鉄道トンネル設計・建設の指導でした。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年04月17日 15:02 | | コメント (0)

2017年04月19日

ISOマネジメントシステム、コンサルタント、自己宣言、内部監査、安全、 改訂 ― 回顧と反省 ― (2)

「ISO品質9001、環境14001、安全45001 ― 2015年改訂 ― 回顧と反省― 自己宣言(n)」のタイトルを、「ISOマネジメントシステム、コンサルタント、自己宣言、内部監査、安全 ― 回顧と反省―(n)」に替えてお送りします。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年04月19日 12:57 | | コメント (0)

2017年04月21日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(10)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第10回)を続けます。昨日(4/20)の日経夕刊、木内昇作『万波を翔る』の連載(第51回)でした。この連載をお読みになっておられる方々に、田辺太一と現在の京都市との繋がりを説明します。
場面はただ今のところ、日米修好通商条約の締結が終わって、英国をはじめとする欧州列強との同様条約の交渉をしている時期、横浜開港の準備段階における舞台裏の話です。太一の上司、外国奉行水野忠徳が金銀の交換比率など、通商に関する懸念を太一に漏らしている場面です。1858年(安政5)年の秋頃だと思います。1831年生まれの太一は27歳。安政の大獄の直前です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年04月21日 11:02 | | コメント (0)

2017年04月24日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(11)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第11回)を続けます。先週土曜日(4/22)の日経夕刊、木内昇作『万波を翔る』の連載は、第53回でした。
場面は、年が変わって1859(安政6)年正月。すでに前年秋、井伊直弼による欧米列強との修好通商条約締結反対派の弾圧が始まっています。この年、弾圧が殺戮に発展し、後年「安政の大獄」と呼ばれるようになりました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年04月24日 09:58 | | コメント (0)

2017年04月26日

ISOマネジメントシステム、コンサルタント、自己宣言、内部監査、安全、 改訂 ― 回顧と反省 ― (3)

前回(第2回)紹介した、田邉康雄著「生涯現役エンジニア」(2007年1月25日丸善発売)の第四章「『実例』生涯現役エンジニアの、237頁~245頁、10行~14行の文章をそのまま転記します。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年04月26日 09:25 | | コメント (0)

2017年04月28日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(12)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第12回)を続けます。昨日(4/27)の日経夕刊、木内昇作『万波を翔る』の連載(第56回)でした。1859(安政6)年春、江戸千代田城内外国局の場面です。井伊直弼による苛烈な反対派粛清「安政の大獄」で心を痛める太一は、一方で外国局に召し抱えられて喜んでいます。同僚が、「結婚できる」と喜ぶ中、太一は「吉原に通える」と。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年04月28日 07:56 | | コメント (0)

2017年04月30日

ISOマネジメントシステム、コンサルタント、自己宣言、内部監査、安全、 改訂 ― 回顧と反省 ― (4)

前回(3)から続きます。
これは今から34年も前の話です。件の品質問題は、二種類あった製品の内、生産量では副製品に相当する製品において発生したものでした。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年04月30日 12:41 | | コメント (0)

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