生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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<わが国の「平均寿命」と「健康寿命」の差の増大、その国家リスク>(2)

昨日(2017年3月25日(土))、神保町の日本教育会館で開催されたリスクマネジメント協会主催の研究発表会(年次大会2017)において発表をしてきました。タイトルは、『「平均寿命」と「健康寿命」の差の拡大リスク ~ 個人が「不健康寿命の拡大」を防止した例を取り上げて、国家リスク増大防止の方法を探る」でした。


言おうとしたことは以下の通りでしたーー。

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日本人の高齢化速度は世界一。大変目出度い。しかし手放しで「目出度い」と喜べるだろうか?

―― 少子高齢化は今後も続くと予想され、今から40余年後には、65歳以上の「働かない世代」の人口が、20歳から64歳までの「働く世代」のそれに迫る。

―― これでは、「働く世代」は「結婚・出産・育児・教育」ができず。少子高齢化は益々加速されてしまう。その結果、国体は維持できず、そう遠くはない未来において日本列島は他民族に征服されてしまう。子孫が、殺されるか、そうでないにしても自由を奪われ、「奴隷」同然となって生きるこことになる。この様な例は歴史上において枚挙の暇がない。

―― こんな悪夢は見たくない。だから国民一人ひとりが命ある限り「健康」を保持し、かつ、命ある限り「働く」必要がある。「健康で働く」ことを実現するための努力をしなければならない。こんな努力をしている「A氏(匿名)」の実例を紹介する。見習おう。

これが本音でしたが、公式の発表会なので言葉を選んでしゃべりましたから、真意を十分にお伝えすることはできませんでした。

御希望の方には、口頭発表のベースとなった論文をメールでお送りします。御連絡ください。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年03月26日 21:22 |

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