生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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日経新聞夕刊連載小説、直木賞作家、木内昇作『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(2)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第2回)を続けます。昨日(3/30)の日経夕刊、木内昇作『万波を翔る』の連載(第33回)では、田辺太一が上司の外国奉行水野忠徳のお供をして、老中太田資始の屋敷に出向く場面でした。この屋敷で英国との通商条約の、交渉の席が設けれるそうです。

では前回の続きを書きますーー。

―― 田辺太一は、私田辺康雄の曾祖父、田辺孫次郎の弟です。私とは6親等のつながりにありますからDNAを1/32だけ共有し、かつ、民法では「親族」の関係にあります。

―― 曾祖父田辺孫次郎は、祖父田辺朔郎が一歳の時に亡くなったので、第1回目で述べたように、田辺太一が田辺朔郎の「育ての親」です。従って私にとって田辺太一は、「曾祖父」といってもよい人です。

―― 田辺太一家は男子がなくて断絶しました。だから田辺太一の遺骨は東京青山の田辺朔郎家の墓地に納骨し、私どもの田辺朔朗家が太一家の祭祀を継承しています。

田辺太一の第2回目は以上です。

これは、「田辺コンサルタント・グループ」ホームページに付属する「ブログ」欄に投入した記事です。同じ内容を、メールマガジンと、フェイスブックによっても発信します。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年03月31日 08:11 |

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