生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

« <直木賞作家木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波に翔る』>(2) | メイン | 日経新聞夕刊連載小説、直木賞作家、木内昇作『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(2) »

日経新聞夕刊連載小説、直木賞作家木内昇著作『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(1)

平成29年2月20日から日経新聞が夕刊において、直木賞受賞作家木内昇氏の小説を連載開始しました。タイトルは、『万波を翔る』であり、主人公は田辺太一です。

―― 太一は、明治24年に京都の「琵琶湖疏水・蹴上水力発電所」プロジェクトを「分不相応」にも、担当させてもらった田邉朔郎の「育ての親」です。

「もしも田辺太一が存在しなかったら、田辺朔郎は存在せず、琵琶湖疏水プロジェクトを担当させて貰えず、蹴上水力発電所はなく、その電力によって大発展した現在の京都はなかった」と。大胆な推論ですが、私はこのよう思っています。

―― 現在の京都
大河が無いにも拘わらず、水が豊富であるが故に山紫水明。歴史的町並みに溶け込んだ世界遺産となった和食文化。17件もの世界遺産を中心とする古い神社仏閣群。これに理系ノーベル賞受賞者を続出する大学と世界的ハイテク企業群。
現在の京都市は、歴史と先端科学技術が共存する世界でもユニークな大都市。そのユニークさ故に、米国大手旅行雑誌「Travel-Leisure」によると、京都市は現在、世界の中で訪問したい大都市の一位となって繁栄しています。

―― 大胆な推論
この京都が、奈良や鎌倉と同じような大阪や東京の「ベットタウン古都」に留まっていたという推論です。

―― この朔郎の「育ての親」田邉太一を、直木賞作家木内昇氏が取り上げ、それを日本経済新聞が夕刊連載小説に取り上げてくれたことを、大変うれしく思っております。

―― 読みだしたら甚だおもしろい小説で、毎日夕刊を楽しみに待っています。そして多くの方に読んでいただきたいと思っています。

―― そこで読んでいただける方に、予め田邉太一に関する情報を提供させていただきたいと思って田辺コンサルタント・グループのホームページに「連続記事(ブログ)」を載せ始めました。

―― 同じ内容を、メールマガジンと、フェイスブックによっても発信します。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年03月30日 10:20 |

« 前の記事 | 次の記事 »

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




youtue

京大OB・OGガイドブック

初回メール相談無料

エントリー検索

 

カテゴリー

アーカイブ

労働安全衛生マネジメントシステム

田辺コンサルタント著書の書籍紹介

商店街の街並み設計

田辺コンサルタント・グループ
代表取締役 田邉康雄
〒140-0014
東京都品川区大井6-20-6
TEL 03-3776-2495
FAX 03-5742-7695
お問合せフォーム

このブログを購読