生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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リスクマネジメント通信講座をはじめました。

今月(2016年8月)から株式会社新技術開発センターが、「リスクマネジメント」の通信講座を開始します。私は「担当プロフェッサー」を拝命しました。テキストでは、ISO31000に基づく「世界標準」のリスクマネジメントを、難しい表現を使用せず、私の言葉で表現しました。


タイトルは、「楽しく学ぶリスクマネジメント実践スクール Risk Management」。

―― 職場防災コンサルタントとして長年経験した、豊富な「災害事例」を分かりやすく説明しました。テキストの巻末を徳川家康のリスクマネジメントで締めました。2年前、平成26年3月にリスクマネジメント協会年次大会において発表した研究論文「関ケ原の戦いにおける家康公のリスクマネジメント」をベースにして増補したものです。「人間の最大のリスクは、戦争において負けること。これを未然に防いだ好例」と。

多くの本に書いてある「ありふれた」例ではなく、家康公のお世話になった徳川将軍家臣田辺家の子孫だからこそ知っている事例です。一般の方が御存じない徳川将軍家を内部から観察しました。

―― 甲斐武田家の家臣(金山衆)」だった田邉家は、天目山で自刃した武田勝頼に最後まで従い、その忠誠心を買われて家康公に拾われ、幕末の将軍家大政奉還に至るまで金山技術者・国学者、儒学者、洋学者として徳川将軍家に仕える身となりました。このことは、静岡大学名誉教授小和田哲男監修「徳川家臣団子孫たちの証言」(2015年4月16日、静岡新聞社発行)の第二章「家康のもとで活躍した家臣たち」の、「旧武田家臣~国宝を守った忠臣・田邉忠村の子孫~関ケ原の合戦のリスクマネジメント」(田邉康雄執筆)の項において紹介しました。


肩の凝らない読みものを楽しみながら、本物のリスクマネジメントをマスターできます。以下のURLでご確認下さい。
http://www.techno-con.co.jp/item/35100.html

受講料は、一人12,000円(税込)。A4版、111頁のテキストを3カ月で学習していただけます。途中に3回添削テストがあります。修了者には、「修了認定証」が授与されます。

 

投稿者: 田邉康雄 日時: 2016年08月04日 11:18 |

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