生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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★技術者研修:有料公開セミナー「2015年改定ISO9001/ISO14001とISO45001(現OHSAS)の統合実務」

株式会社新技術開発センターの「公開セミナー」のお知らせです。私は講師を依頼されました。タイトルは、「2015年改定ISO9001/ISO14001とISO45001(現OHSAS)の統合実務」です。場所は東京千代田区、日時は2月3日(水)です。概略内容は以下の通りです。

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昨年改訂されたISO9001(品質)とISO14001(環境)は、目次の配列が統一されました。さらにOHSAS18001は、これに合わせて改定されようとしています。即ち、ISO450001です。

<目次統合この意味は何でしょうか?>。
一般に、企業の中では「品質マネジメントシステム」と、「環境マネジメントシステム」は、別箇に構築されています。極端な場合は、本来の経営システムとは別のシステムとして構築されています。そして社長を始めとする経営者は、営業に必要な「認証書」を得ること以外には構築の意義を感じておられません。

その結果、多くの従業員から「ムダだ」という声が上がっています。この声に答えた配慮だと私は考えています。即ち、「目次を揃えて統合せよ」との配慮です。私も、目次による統合例(A3版18ページ)を作成したので、席上配布します。

―― しかし「目次統合」だけでよいでしょうか? この二つを統合したとしても、企業経営と乖離していては、「目次統合」は意味がありません。「企業経営の中に統合する」ということでなければなりません。

―― 一方東証一部上場企業の日本合成化学工業株式会社は、今から17年も前の1999年に、独自・ユニークな統合を果しました。日本合成化学工業のシステムは、「目次統合」を実施しているものではありません。企業経営の中に、品質/環境を経営システムの中に「システム統合」しました。

―― 日本合成化学工業株式会社の「システム統合」コンサルティングをお引受けした私田辺が今回、どの企業にも通じる独自の統合のノウハウを開示します。因みに講師は、去る6月に日本合成化学工業の御依頼を受けて、社長以下経営幹部全員対象の講演会を引受けました。席上「レベルが高いので、もう審査機関の審査を受ける必要はなく、適合していることを自己宣言したら?」とお勧め申し上げました。

―― セミナーに御関心のある方は、以下のURLを開いて見てください。
http://www.techno-con.co.jp/item/18233.html
「田辺かのメルマガをみた」とおっしゃれば20%の講師紹介割引が得られます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2016年02月03日 20:47 |

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