生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

« ★技術者研修:「ISO9001:2015改訂とISO自己宣言のすすめ」セミナー | メイン | ★技術者研修:割引有料2015年改訂ISO9001/14001と ISO45001(OHSAS)の統合実務 »

★技術者研修:有料公開セミナー「ISO9001:2015改定と内部監査員強化」のお知らせ

昨年改訂されたISO9001(品質)は、従来の改定にはみられなかった大幅な改訂でした。この改定に対応するためには、従来の改定の際に各企業が対応してきた様な(場当たり的な)対応では、とても対応できないと考えられます。ではーー。

昨年10月28日(水)に実施した株式会社新技術開発センターの「公開セミナー」が好評だったので、早くも三か月後にリピートするものです。タイトルは、「ISO9001:2015改定と内部監査員強化」です。場所は東京千代田区、日時は1月26日(火)です。概略内容は以下の通りです。

<従来の平均的な対応>。
1) ISO事務局が「内部監査員養成研修」を受ける。
2) 研修において改訂内容を知る。
3) 持ち帰えって、自社のマニュアルを修正する。
4) 切換え審査に当たって、直前に内部監査を実施する。
5) 内部監査の視点は、「改訂」内容実行状況の確認
6) 審査機関の審査を受ける。

<お勧めする対応>
1) 最初に対応方法を立案する。
2) その目的をもってISO事務局が外部講習を受ける。因みに、ISO審査員研修機関等が実施する「内部審査員養成コースや、主任審査員養成コースは、この目的のためには全く間に合わない。なぜなら「改訂規格に適合する監査はこのようなものである」と一方的に教えるコースが多かった故。今回も恐らくそうであろうと予想できる。
3) 改訂規格に関しては、ISO事務局だけが勉強し、内部監査員には勉強させない。
4) ISO事務局が、品質マニュアルを改定する。
5) 内部監査員が準拠する基準は、改定マニュアルだけであり、改定規格とはしない。

<お話するポイント>
改訂規格を勉強する人は、ISO事務局だけでよい。ISO事務局の人は、ISO専門職として勉強を深める。内部監査員には、改定規格を教える必要はない。教えるのは、改定規格に合致した自社の経営管理ルールだけである。内部監査員に必要な力量は、自社の(研究開発/製造技術を含めた)自社の経営管理ルールに対する理解力と(改善を含めた)洞察力である。

詳しくは、実際に講師が、内部監査を代行した際に実施した例を含めてセミナー席上で説明します。

―― セミナーに御関心のある方は、以下のURLを開いて見てください。
http://www.techno-con.co.jp/item/18145.html
「田辺かのメルマガをみた」とおっしゃれば20%の講師紹介割引が得られます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2016年01月26日 12:44 |

« 前の記事 | 次の記事 »

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




youtue

京大OB・OGガイドブック

初回メール相談無料

エントリー検索

 

カテゴリー

アーカイブ

労働安全衛生マネジメントシステム

田辺コンサルタント著書の書籍紹介

商店街の街並み設計

田辺コンサルタント・グループ
代表取締役 田邉康雄
〒140-0014
東京都品川区大井6-20-6
TEL 03-3776-2495
FAX 03-5742-7695
お問合せフォーム

このブログを購読