生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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★改訂ISO9001対応内部監査員強化(技術者)研修

ISO9001には、前例のない大幅改定が予定されます。今から3年後には、現在の規格は無効になります。

今回改定の裏には、ISO規格制定側の「危機感」があるようです。つまり、ISOマネジメントシステム認証制度に対する不評からくる危機感です。

―― 大改定であるだけに、認証取得している企業は「大いに」準備しなければなりません。中でも内部監査員の力量アップ。これ無しに移行審査を受審すると、審査員による所見を理解できません。なぜなら、審査員は従来の「適合性審査」に代わって「パフォーマンス審査」を実施するからです。

―― 私田辺は、過去20年間に亘って、「パフォーマンス審査」実施してきました。その結果、ISO9001、ISO14001、OHSAS18001の三分野において、世界的に通用する英国「IRCAプリンシパル審査員」の資格を取得しました。現在三分野において最高資格をもっている審査員は、全国でみても僅か四名のみです。御案内する「内部監査員強化研修」においては、20年間のノウハウを開示します。

―― ところで、ISOマネジメントシステム(ISOMS)の世界には、「内部監査代行業者」が存在します。私もその業者の一人です。代行には多くのメリットがあります。即ち代行により、経営に役立つ的確な所見(改善のヒント)が得られるばかりでなく、内部監査員の養成もできます。

―― さらに内部監査代行には、プラスアルファのメリットがあります。業者指導の下で内部監査を所定の手順で所定の回数だけ実施すると、IRCA主任審査員の資格が取得できます。この資格は、生涯現役エンジニアになるための武器のひとつとしても役立ちます。

以下のURLを開いてください。
http://www.techno-con.co.jp/item/18144.html

投稿者: 田邉康雄 日時: 2015年10月28日 14:19 |

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