生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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<琵琶湖疏水通船復活試行事業>

先週(2015年4月15日)、琵琶湖疏水を琵琶湖から京都まで、船で下りました。

―― 約1時間の快適クルーズでした。大津の取水口から乗船して、京都南禅寺横のインクライン上部で下船しました。

―― 明治23(1890)年に琵琶湖から京都までの疏水が完成し、30石舟によって北陸地方の物資を京都に運搬しました。これにより、東京遷都後に衰退した京都の復興が早まりました。125年後の今、明治を回想する企画が動いています。去る3月に乗船モニターを募集開始しました。その結果、定員に対して60倍もの応募者があったそうです。私の娘も応募して落選しました。

―― しかし、4月の初旬に京都市水道局から電話がありました。「琵琶湖疏水建設の恩人田邉朔朗様の御子孫を招待することになった」と。その結果、弟田邉謙三、甥田邉真一郎と私の三人が招待されました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2015年04月21日 21:33 |

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