生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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東京湾岸を巨大津波から守ろう(2)。

・・・・・これは(一財)リスクマネジメント協会2015年次大会(2015MAR28@一ツ橋日本教育会館)における研究発表内容です。

私は、「一般財団法人リスクマネジメント協会」の個人会員(RMA)であり、協会傘下の国際リスクマネジメント規格(ISO31000)研究会において会長を務めています。その成果を、さる3月28日(土)、リスクマネジメント協会平成26年度年次大会(2015年3月28日)において発表しました。今回で五回目の「大会発表」でした。

―― 研究会の目的は、リスクマネジメント国際規格ISO31000:2009の勉強です。難解な規格であり一読しただけでは理解できません。そこで理解手段として実際のリスクマネジメント題材をこの規格によって検証することにしました。

―― 昨年(2014年3月発表)は、関ヶ原合戦における徳川家康のリスクマネジメントでした。これによってISO31000の理解が大きく進んだだけでなく、家康公が実に見事にリスクをマネジメントしておられたことに感服するという、大きな副産物を得ました。

―― そして今年(2015年3月発表)は、2020年東京オリンピックのリスクを取り上げました。やっている内に、一極集中の進んだ東京を大津波が襲うリスクに気が付きました。そして古来政治とは、「首都の『物理的機能』の向上と安全性を合せて整備する」ことであるにも拘わらず、現在の政治家は(政局論争に明け暮れてか)問題視している様子がないということにも気が付きました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2015年04月12日 10:51 |

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