生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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生涯現役エンジニア

現在、プラント爆発火災が多発しています。最近の例から記述すると、

新日鉄住金名古屋製鉄所コークス炉(2014年9月3日)、三菱マテリアル四日市ポリシリコン(2014年1月)、日本触媒化学姫路アクリル酸(2012年9月)、三井化学岩国レゾルシン(2012年4月)、東ソー山口周南塩ビ(2011年11月)、興人熊本フィルム(2010年3月)、日本カーリット横浜高圧水添(2010年1月)、森田化学大阪三フッ化窒素(2009年12月)、三井化学下関三フッ化窒素(2009年11月)、三菱化学鹿島エチレン(2007年12月)です。

「もの作り日本」で育てて頂いたエンジニアは命つきるまで、培った技術を社会に還元する義務があると考えます。私の場合は、化学プラントの設計/建設/運転という専門をベースにして、「プラント安全」という義務を果たしつつあります。具体的には①安全診断指導、②安全講演です。これを生涯現役エンジニアといいます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2014年11月16日 22:18 |

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