生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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田邉康雄から・・・RM・安全・MS・・・生涯現役エンジニア/田邉朔郎(5)

今週、我が国の「三大」石油化学コンビナート地区における「化学薬品による被災防止」研修講師をやり終えました。以下の通りです――。

1) 水島
今週(10/22)、岡山県保健健康福祉部から御依頼を受けて、水島コンビナート地区保安防災協議会構成企業の安全衛生担当部署を対象として「毒物劇物安全対策講習会」の講師を引受けました。内容は、毒劇物に限定せず、広く「化学薬品(Chemicals)による被災とその防止方法」としました。コンビナートを構成する主な企業は、JFEスチール、中国電力、三菱自動車、東京製鉄、JX日鉱日石エネルギー、三菱化学、日本合成化学工業、三菱ガス化学、旭化成、日本ゼオン、クラレ、関東電化、荒川化学工業、などです。

2)四日市
今年二月、三重県健康福祉部の依頼を受けて、四日市石油化学コンビナート地区企業を対象として同様の講習会の講師を引受けました。

2) 鹿島
一昨年、茨城県高圧ガス保安協会から御依頼を受けて鹿島臨海工業地帯を対象として「爆発火災の防止と安全対策」講師を引受ました。

石油化学プラント「設計エンジニア」として長年培ってきた「毒性物質」「爆発性物質」「可燃性物質」に関する「安全知識」が、我国の「化学物質による危害防止」の役に立ってうれしいことです。

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投稿者: 田邉康雄 日時: 2014年10月23日 22:26 |

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