生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

« 德川家康公歿400年記念行事 | メイン | 田邉康雄から・・・RM・安全・MS・・・生涯現役エンジニア/田邉朔郎(5) »

★平成26年度毒物劇物安全管理研修会 開催日:2014年10月22日(水)、主催者:岡山県庁保健福祉部 場所:倉敷市環境交流スクエア 受講料:無料

水島コンビナート地区保安防災協議会において当初の研修会が行なわれます。該協議会は、「石油コンビナート等災害防止法」第19条に基づいて組織されました。コンビナートの防災活動を実施していますが、とくに毒物劇物については、水島コンビナート地区内において大量の毒物劇物が取り扱われていることから毎年研修会が開催されます。

田邉康雄は、該協議会長と岡山県保健福祉部長の連名でこの研修会の講師を依頼されました。具体的タイトルは、「化学薬品(Chemicals)による被災とその防止方法」です。同様の研修会を8ヶ月前の2月26日に三重県健康福祉部から依頼された実績があるので岡山県にもつながったと思っております。

さらにいうと、2年前の2012年12月13日に茨城県高圧ガス保安協会から依頼されて研修会「高圧ガスによる爆発火災の防止と安全対策」の講師を依頼された実績もあるので、日本の三大「石油精製・石油化学」コンビナートにおいて「防災」に関する研修会講師を承るという栄誉を受けました。

大東亜戦争中に石炭と甜菜から、戦闘機用ハイオクタンガソリンを合成する目的で設立された、国策学科京都大学工学部「燃料化学科」卒業生としてこんなうれしいことはありません。因みに、ノーベル賞の福井謙一先生はこのプロジェクトに従事した御実績があるので、御自身のことを「エンジニア」と誇らしげに言っておられました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
詳細については、以下にお問い合わせください。
岡山県保健福祉部医薬安全課薬事衛生班
Tel:086-226-7340 Fax:086-224-2133

投稿者: 田邉康雄 日時: 2014年10月22日 22:20 |

« 前の記事 | 次の記事 »

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




youtue

京大OB・OGガイドブック

初回メール相談無料

エントリー検索

 

カテゴリー

アーカイブ

労働安全衛生マネジメントシステム

田辺コンサルタント著書の書籍紹介

商店街の街並み設計

田辺コンサルタント・グループ
代表取締役 田邉康雄
〒140-0014
東京都品川区大井6-20-6
TEL 03-3776-2495
FAX 03-5742-7695
お問合せフォーム

このブログを購読