生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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韓国は日本と米国の支援によって円滑に独立できました(1~78)。

~ マッカーサー配下の米軍は、日本の官僚制度をそのまま韓国に引き継がせた。
  <日本は朝鮮半島を「植民地」として「支配」は、これをしていません>
           ~ 「植民地支配」の否定 ~

安倍首相「朝日は(慰安婦誤報で)世界に説明を」(産経平成26年9月15日)
田邉康雄「朝日を取ったら離婚」(37年前昭和52年のできごと。以来産経を購読)

昨日、父親田邉多聞の終戦日記(釜山)の最終日(12月27日)の紹介を終えました。最終日の中で、父親「田邉多聞」と同じように朝鮮半島の発展のため朝鮮半島の方々とともに汗を流した母方祖父「有賀光豊」と叔父「有賀敏彦」のことも紹介しました。

―― 写真の産経記事は、なんと日記最終日紹介の翌日の記事です。
私には――、

「強制連行による慰安婦」など有り得ない。
と、阿弥陀仏の御許にいる祖父、父、叔父が言っているように聞こえます。

「自分達が統治していた朝鮮半島において、そんなことは有り得ない」
と、言っています。

 ―― 小学校三年生まで朝鮮半島に住んでおり、日本が朝鮮半島を日本の一部として責任をもって統治していたことを知っている私には、このように聞えます。
それが父親の終戦日記紹介の最終日が終わった翌日に安倍首相による「言及」がでたことは、阿弥陀仏様の御引合せだったと、勝手ながら感じています。

 ―― 日記紹介のタイトルを以下のように再録します。
韓国は日本と米国の支援によって円滑に独立できました(1~78)。
~ マッカーサー配下の米軍は、日本の官僚制度をそのまま韓国に引き継がせた。
  <日本は朝鮮半島を「植民地」として「支配」は、これをしていません>
           ~ 「植民地支配」の否定 ~

投稿者: 田邉康雄 日時: 2014年09月15日 10:23 |

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