生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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今日の午後は面白い会合に出席してきました。出版祝賀会です。

近現代日本の興隆と「大東亜戦争」という本でした。著者は吹田尚一さんです。本のタイトルは「近現代日本の興隆と大東亜戦争」です。副題に「戰爭を無くすことができるのか」とあります。

―― 吹田さんとは「米欧亜回覧の会」で御一緒している仲間です。この会は、明治初期に岩倉具視を団長とする遣米欧使節団を研究する会です。

「大東亜戦争の総括をしない内は死ねない」
と、吹田さんは常々言っておられます。そして10年掛けて完成されたものです。

祝賀会は、早稲田大学大隈会館一階(楠亭)にて開催され、約50人が参集しました。招待者のリストは吹田さんご自身で作られたそうです。吹田さんの考え方を理解できる方に絞ったそうです。そして私も招待されました。そして私は「理解できる人」と認定されたのでしょう。

―― 御本の出版社は文眞堂。定価は3600円+税です。
帯には次のように書いてあります。「大東亜戦争は愚かな戰爭であったと非難することは易しい。しかし世界最強国を相手に3年9ヶ月にわたり独りで戦ったという事実は重い。それを解明するには歴史を遡り、また世界政治を規定している文明観、世界観の違いにまで想いをめぐらさねばならない。本書は、東京裁判史観や自虐史観でもない「第三の史観」の確立を目指す著者渾身の力作である」と。

因みにいうと、この席で、今書いている「父の日記」を傍証してくれる面白い人に会いました。それは次回のFBに廻します。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2014年07月05日 20:57 |

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