生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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韓国は日本と米国の支援によって円滑に独立できました(67)。

~ マッカーサー配下の米軍は、日本の官僚制度をそのまま韓国に引き継がせた。
  <日本は朝鮮半島を「植民地」として「支配」は、これをしていません>
           ~ 「植民地支配」の否定 ~

釜山に住んでいた父田邉多聞の、終戦直後の日記です。

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12月11日
久し振りに通話状態よく本局田中総務課長と打合せが出来たが、数日前の局員解職についての情報を確かめると未だ当局より何も知らされて居ないとのこと。松本馬山駅長、世話会の仕事をするため今後も釜山に残留したいと特志の申出あり。

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以下は私田邉康雄のコメントです。

退却する軍隊の殿(しんがり)を勤めることは大きな身の危険があります。軍隊ではありませんが、総督府交通局は軍隊のような存在です。その「しんがり」を買って出る人が居たのですから、日本人は大したものです。この時期の日本人の隅々まで武士道が行き渡っていました。

父も殿を勤めていますが、それは米軍の要請によるものであり、いわば安全は保障されていました。しかしこの松本馬山駅長には安全の保障はありません。本当に尊敬申し上げます。

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―― 次回は(68)です。田邉康雄

投稿者: 田邉康雄 日時: 2014年07月28日 20:23 |

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