生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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韓国は日本と米国の支援によって円滑に独立できました(63)。

~ マッカーサー配下の米軍は、日本の官僚制度をそのまま韓国に引き継がせた。
  <日本は朝鮮半島を「植民地」として「支配」は、これをしていません>
           ~ 「植民地支配」の否定 ~

釜山に住んでいた父田邉多聞の、終戦直後の日記です。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
12月6日
経理部沢田会計課長の報告によれば、貸与被服を局員が着たままで引揚げてしまったので朝鮮側従業員が問題にして居る。取戻して来いと迫られているという。こうした問題が次から次へと起って來る可能性がある。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
以下は私田邉康雄のコメントです。

他に着るものがないレフュジー(難民)のような日本への帰国者です。それを問題にする半島人から「取戻して来い」と言われて困惑している父の姿が憐れです。帰国者は、おそらく帰国後の悪い「衣食住」環境の中で日常の衣服として利用しているものでしょう。

―― 内地に帰った局員を、ひとり一人訪ねて制服を取り戻すなど、技術的にできるものではありません。この頃から朝鮮半島の方々は、日本に対してつぎから次へと無理難題を言って人を困らせることのお上手な方々でした。

―― 不遇の境遇に陥った人に暖かい救いの手を差し延べるのが、私達日本人です。それに対して、不遇の境遇に陥った人を手の平を返すように責め立てたのが半島の方々でした。民度の差という他はありません。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
―― 次回は(64)です。田邉康雄

投稿者: 田邉康雄 日時: 2014年07月22日 20:21 |

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