生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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韓国は日本と米国の支援によって円滑に独立できました(52)。

~ マッカーサー配下の米軍は、日本の官僚制度をそのまま韓国に引き継がせた。
  <日本は朝鮮半島を「植民地」として「支配」は、これをしていません>
           ~ 「植民地支配」の否定 ~


釜山に住んでいた父田邉多聞の、終戦直後の日記です。

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11月27日
埠頭に客三千五百人、本日到着の引揚列車、二個列車であるが今後は月末までにあと一本の運行で邦人引揚列車はもはやその必要なきまでに到る。

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以下は私田邉康雄のコメントです。

邦人引揚げ列車というのは、京城(現ソウル)から釜山まで運行していた内地引揚日本人専用の列車のことです。因みに、日本時代の朝鮮半島においては、内地人の殆どが京城と釜山に住んでいました。

―― 内地人の中には、「せっかく根を張った朝鮮半島に永住したい」と思う人もいたでしょうに、全員強制的に帰国させられました。
一方、内地に居た半島人が強制的に半島に帰国させられたという事実はありません。このことを知っていただきたいと思います。

―― 日本人の「早期内地送還」は、朝鮮半島人の強い希望を受けて米軍が実行したものです。そして米軍の命を受けて父田邉多聞が見事に成功させました。

強い希望を出した朝鮮半島人とは、米国に「亡命」と自称して住んでいた李鐘晩でした。これが米国に告げ口して米軍が動いたものでした。この「米国への告げ口」外交は、現在に至るまで継続しているような気がします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
―― 次回は(53)です。田邉康雄

投稿者: 田邉康雄 日時: 2014年06月05日 10:34 |

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