生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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★『化学薬品による被災とその防止方法』(三重県津市総合文化センター) 講師:田邉康雄 主催:三重県健康福祉部 開催日:2014年2月26日(水)、受講料:無料

申し込み先は、以下の通り。

三重県健康福祉部薬務感染症対策課 薬事班 勝矢晃治様
TEL 059-224-2330
FAX 059-224-2344

開催場所:三重県総合文化センター内多目的ホール(300人収容)、
 
「有限会社田辺コンサルタント・グループのホームページで見た」と言われると、通りがはやいです。

1. 対象:三重県内化学工場従業員

2. 内容:昨今、大きな化学工場において化学薬品による爆発火災が毎年のように発生し、その都度多くの従業員等が被災している。昨年日本触媒(姫路)のアクリル酸タンク爆発火災、今年の三菱マテリアル(四日市)など枚挙に暇がない。これらの災害を防止する目的をもって法律が存在する。しかし法律を守っただけでは、安全は確保できない。講演者は、長年これらを取り扱ってきたが、法律を意識したことはなく、担当する化学薬品の「本質安全」を意識して扱ってきた。結果として設計担当したプラントは大きな事故を起こしていない。例示すると、設計担当した三菱化学四日市事業所の1,4-ブタンジオールテトラヒドロフラン製造プラントは、30年間の無災害を記録して2012年2月に祝賀会が開催され、講演者も招待された。本講演においては、講演者が親しく見聞した事故の実例を示しつつ安全操業のポイントを開示する。

3. 対象:三重県内化学工場従業員(他府県も受け入れ可能と思われるので問合せされたい)

4. 講師:田邉康雄のプロフィール
1963年 京都大学工学部燃料化学科修士卒
1963年 三菱化成(現三菱化学)に入社
中央研究所、黒崎、水島、四日市工場の技術開発部門、製造部門、本社事業部、企画部を歴任。その間、6件の化学品製造プラントを設計、それらは全て社長賞を受賞。内一件、大河内生産【特賞】、石油学会賞、有機合成化学協会賞を受賞。
1994年 定年退職とともに独立。現在、(有)田辺コンサルタント・グループ代表取締役。

5. 講師の現在の主たる活躍分野:化学工場安全指導、労災リスクアセスメント、労災リスクマネジメント

6. 定年退職後の主たる活躍分野:ISO9001監査、ISO14001監査、OHSAS18001監査、ISO31000指導
化学品業務資格:高圧ガス(甲化・甲機・一販)、危険物(甲)、毒劇物責任者
技術経営業務資格:労働安全コンサルタント、技術士(化)、中小企業診断士
ISO監査業務資格:品質主任審査員、環境主任審査員、安衛主任審査員

投稿者: 田邉康雄 日時: 2014年01月15日 14:36 |

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