生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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韓国は日本と米国の支援によって円滑に独立できました(30)。

~ マッカーサー配下の米軍は、日本の官僚制度をそのまま韓国に引き継がせた。
  <日本は朝鮮半島を「植民地」として「支配」は、これをしていません>
           ~ 「植民地支配」の否定 ~

父田邉多聞の、終戦直後の日記を紹介していますが、それに関連した文献をネットで見つけたので、今回はそれを紹介します。
 大変見識の高い御意見であり、私が知っている事実ともよく合います。是非このブログを開いて御覧になることをお勧めします。

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blogs.yahoo.co.jp/qbggk095/1600535.html‎(2013年12月20日現在)
タイトル:「韓国は日本から独立したのではない」

韓国は日本から独立したのではありません。アメリカから独立したのです。ご存知ないかもしれないので簡単に述べます。

 1945年8月15日、日本の降伏とともに朝鮮は自治権を得ました。独立ではありません。そして朝鮮総督府に韓国旗が上がります。

 しかし9月8日に米軍が韓国に進駐してくるとその韓国旗を米軍は引き摺り下ろし、かわりに日章旗を掲げます。つまりアメリカは韓国を独立国として認めなかったのです。日本の一部としてみなしたのです。

 そして韓国は軍政を敷かれ、そして米ソ冷戦の中でアメリカの戦略上独立することができたのです。つまり初期としては、アメリカは独立させる気はなくその都合上、独立できたのであって日本から独立したわけではありません。

 韓国の独立記念日、光復節は1945年8月15日と言うことになっていますが本当の独立の日は48年の8月13日です。しかし8月13日が本来の「独立記念日」であるにも関わらず、敢えて、8月15日を「光復節」としたのには、多分に「政治的配慮」が働いていたと言う事です。

 つまりわざと日本の降伏の日に独立記念日を重ねることによって韓国が日本の植民地支配より開放されたとすることによって愛国心をあおったのです。この点を知っておかないと歴史問題が重要なキーワードになる日韓関係に大きな過ちを残すことになるでしょう。

 他に韓国の初代大統領李承晩が残したエピソードとして次のようなものがあります。

 あるとき李承晩が軍人たちと無礼講で飲んでいた時、「日本はけしからん」と軍人の一人が言った。そしてその軍人に賛同者が現れる。それに対して大統領は「まあ待て」と静止して自
分の体験談を話した。それは自分自身が貧農の出身で学校に行きたいが経済的に不可能だった。しかし日本が韓国を併合し義務教育を受けることができた。そして満州の軍の学校に進学し、そこを主席で卒業したため日本本土の陸軍士官学校に留学する事ができた、と言う話です。そして彼は言いました「日本人はたまに生意気なのもいたが、おおかた公正だった」と。そして続けた。「日本の植民地主義というのは白人たちのそれとは違っていた」

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 この文章の著者がどの様な方かは存じ上げませんが、大変御見識の高い方であると感服いたしました。

 すでに連載(21)において以下のことを紹介しました。「明9月9日午后4時以后北緯38度以南に於いて日本国旗の掲揚は出来なくなる旨総督府情報局よりラジオ通報あり」と。この件に関して時系列的に整理すると以下の通りとなります。

8月15日 
 朝鮮総督府に韓国旗が上がった。(田辺注:一部の半島人の早とちり)
9月8日
 進駐してきた米軍が韓国旗を降ろし、日章旗を上げた。(田辺注:京城に米軍が進駐したが、まだ日本軍と入れ替わっていなかった)
9月9日
 米軍が、日章旗の掲揚を禁止した。(田辺注:京城に米軍が進駐し、日本軍と入れ替わった。しかし韓国旗の掲揚を許可したものではなかった)

 その様子が手にとるように分かります。国連による信託統治であり、38度線以南は米軍が進駐して軍政を敷いている中で、そこに住む人達が自分達のオーソライズもされていない旗を掲げたなど笑止千万です。

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 ―― 次回は(31)です。父の日記にもどります。田邉康雄
 

投稿者: 田邉康雄 日時: 2013年12月21日 08:38 |

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