生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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韓国は日本と米国の支援によって円滑に独立できました(2)。

 ~ マッカーサー配下の米軍は、日本の官僚制度をそのまま韓国に引き継がせた。   <日本は朝鮮半島を「植民地」として「支配」は、これをしていません> ~ 「植民地支配」の否定 ~


 予告させて頂いたように、朝鮮総督府の局長だった父親、故田邉多聞の手記(記録)をこれから数十回に亘って連載しますが、その前に幾つかのポイントを申し上げます。1.大韓民国は、米軍の軍政方針によって日本から円滑に独立できた事実。即座に独立して朝鮮半島人だけで「国」を運営できるだけの基盤を日本が朝鮮半島人のために構築していた。

2.釜山放送局は、日本敗戦2ヶ月にして日本語から朝鮮語に切り替わった事実。すなわち、朝鮮語が日本統治時代に禁止されていたことはなかった。

3.日本人従業員が敗戦4ヶ月で全員引揚げた後、朝鮮人鉄道員だけで運行できた事実。即ち、高度の技術を要する鐡道員として、日本人同様に朝鮮人を多数採用していた。

4.日本人首脳部が、米軍の要請とは言え、韓国独立を好意的に支援した事実。即ち、日本人幹部が朝鮮半島人を、愛情をもって見ていたことの証明。具体的には、日本人引揚げ輸送の総責任者田邉多聞は、輸送成功後朝鮮を去るに当たって釜山港を出港した引揚げ船の上から惜別の辞を心の中で朝鮮の山々に向かって叫んだ。「さらば釜山よ、朝鮮よ。たくましく建国の意気に燃え建材なれ」と。

 ―― 以上の諸ポイントから、「植民地支配」と言われる18世紀後半から始まったイギリスの過酷なインド経営に対比して、日本の朝鮮経営が「植民地支配」であったかどうかは、これを御覧になった皆様で御判断ください。

 ―― 私自身は、「日本が朝鮮を植民地にした事実はない」という意見を、確固たるものにしています。田邉康雄

投稿者: 田邉康雄 日時: 2013年12月13日 20:30 |

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