生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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韓国は日本と米国の支援によって円滑に独立できました(1)。

~ マッカーサー配下の米軍は、日本の官僚制度をそのまま韓国に引き継がせた。
  <日本は朝鮮半島を「植民地」として「支配」は、これをしていません>
           ~ 「植民地支配」の否定 ~

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日本時代の朝鮮半島には、日本国有鉄道がありました。当時の内地国鉄の営業路線は約20,000kmでしたが、全朝鮮半島で6,000kmもあり内地国鉄の1/3にも達する大国鉄でした。有名な満鉄よりも大規模な鉄道網でした。英国がインドに建設した狭軌の植民地鉄道ではありません。新幹線と同じ標準軌道の立派な鉄道でした。日本が資本、技術、人を大々的に投入して建設した本格的鉄道網でした。朝鮮総督府直轄であり、朝鮮鉄道(略称:鮮鉄)と呼んでいました。

―― 私の父親は、大東亜戦争敗戦時に鮮鉄の38度線以南を管轄する鉄道管理局の局長でした。管轄する営業路線が約3000kmでしたので、JRに例えると(新幹線を除く)JR東日本に匹敵するような大きな交通局でした。

―― 敗戦直後米軍が38度線以南を占領しました。そして朝鮮総督を米軍の師団長が引き継ぎました。そしてその後大統領制を敷き、米国に居た李承晩を連れてきて大統領に据えました。こうして日本時代の官僚制度をそっくりそのまま活用して円滑に大韓民国(Republic of Korea)が生まれました。
独立過程において、日本が育成した朝鮮半島人が大活躍しました。朝鮮総督府や、朝鮮殖産銀行で日本が日本人と差別なく処遇していた半島人達でした。

―― 父親田邉多聞は、この韓国独立の一部を担当した生き証人でした。晩年その記録を公表したのでそれを紹介します。日本が朝鮮半島を「植民地支配」していなかった証拠のひとつとして見て頂けたら幸いでございます。手記をそのまま紹介しますから、恐らく数十回程度の連載になると思います。田邉康雄

投稿者: 田邉康雄 日時: 2013年12月13日 17:30 |

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