生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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徳川宗家と柳営会-25。京都琵琶(びわ)湖疏水の建設者、祖父田邉(辺)朔郎は直参旗本だった。

「書院」は将軍の公務の場ですから、書院番は、将軍の御尊顔を垣間見ることが日常茶飯事だったようです。それだけに出世のチャンスが多かったと聞きます。将軍に対して距離的に近い位置に勤務していた役として「小姓組」という番方もありますが、これも出世チャンスがあったそうです。書院番と小姓組を合わせて「両番」と言い、これに就くことにできる家禄を持っている家を「両番筋の家」と言ったそうです。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2013年07月11日 08:33 |

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