生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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★生涯現役エンジニアになろう(通算17回目)、主催:新技術開発センター、開催日:2013年9月11日(水)、場所:千代田区一番町新技術開発センター研修室、講師:田邉康雄

以下は、主催者「新技術開発センター」による≪受講のすゝめ≫です。

「人生100歳時代」です。人間、これをどのように生きるか。この大きな課題に向かって「技術士」や「中小企業診断士」の資格取得支援をする新技術開発センターは、「技術者」の人生計画も支援します。

60歳から日野原先生のような100歳まで40年もあります。働き盛りで子育てに忙しい、20歳~60歳と同じ40年です。人生二毛作という言葉がありますが日野原先生は、80年間に亘って「一毛作」をされています。
本セミナーの講師田邉康雄も20歳から76歳の今日まで56年間「一毛作」であり、あと24年間エンジニアとして頑張ると聞いています。
講師の頑張りの基盤は、若い頃から心がけた「自己啓発」だそうです。その上に立って「技術士」や「中小企業診断士」等を取ったそうです。これらの「資格」を活用して三菱化成(現三菱化学)を60歳定年退職した後独立して、76歳の今日までに2億1000万円を稼いだそうです。
セミナーでは、このノウハウを開示してもらいます。是非お聞きになって「100歳時代」の人生指針としてください。受講者は無料で生涯現役エンジニア塾に入塾できます。

<受講していただきたい方>
1. 現在「もの作り」企業で技術者として奉職されている方で、奉職先の為に技術継承をしっかりやりたいと考えている方。
2. 奉職しながら、人生の将来のために自己啓発したいが、その方向が分からない方。
3. 定年退職後に年金受給しながら専門技術を生かし、社会の一員として応分の貢献をしたいと考える方。
4. 企業の技術伝承の為の自己啓発の枠組みを立案する技術者教育担当部署の方。例えば人事部のマネージャー。
5. これから技術士試験に挑戦したい人、あるいは、すでに技術士資格を持っており、資格活用方法を知りたい方。
6. これから中小企業診断士試験に挑戦したい人、あるいは、すでに技術士資格を持っており、資格活用方法を知りたい方。
定めた自己啓発方策を継続させるために、生涯現役エンジニア塾に入塾したい方。

申し込み先は、以下の通りです。
株式会社新技術開発センター TEL 03-5276-9033  FAX 03-5276-9034 
〒102-0082  東京都千代田区一番町17-2 (一番町ビル)
「有限会社田辺コンサルタント・グループのホームページで見た」と言われると、通りがはやいです。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2013年07月30日 13:46 |

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