生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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ROK Government gave T. Ariga, my uncle, ‘East Tower Industry Prize’for his contribution to POSCO. -7  韓国政府が有賀敏彦(私の叔父)のポスコ協力に対して東塔産業勲章を授与(6)。

Continued from the previous blog. 前ブログ(6)からつづきます。

Confronting the suspicion that Mr. T. Ariga might be a Korean, T. Ariga presented a book. The book disclosed the fact that T. Ariga was the fourth son of M. Ariga. Incidentally, the name of the book was ‘The memory of M. Ariga and what he did in Korea Peninsula’. The Japanese co-workers got satisfied reading this book.
「朝鮮人ではないか」との批判に対して有賀敏彦は、父親有賀光豊との関係が記載されている本を開示して日本人であることを証明したそうです。その本とは‘有賀さんの事跡と思い出’です。光豊が日本の朝鮮時半島統治代に朝鮮人の身になって朝鮮半島の発展に尽くしたことを説明した本です。

There was another surprising effect. Korean co-workers also came to know the relationship between the two persons. The Koreans remembered Mitsutoyo Ariga very well as President Park Chung-hee did. Having known the fact, the Koreans got the more friendly feelings toward T. Ariga than before. And the enhanced good feelings accelerated the project the more and bring a good success of POSCO. T. Ariga thanked M. Ariga, his father, very much.
この本によって日本側が納得したと同時に、韓国側に有賀敏彦が有賀光豊の四男であることが知れ渡りました。彼らは朴正熙大統領がそうであったと同様、光豊のことをよく憶えていたのです。このことによって韓国側の敏彦に対する親密感がさらに高まり、そのことがポスコの大成功に結びついたそうです。朝鮮半島と朝鮮人を愛した有賀光豊の遺徳でした。

Continuing to the next blog.次のブログにつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2012年01月24日 12:25 |

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