生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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★ISOムダ取りの決定版 システム自動化と自己宣言【3月8日10:00~17:00、於東京メトロ半蔵門駅徒歩2分新技術開発センター研修室、講師は弊社代表田邉康雄

このセミナーに御興味のある方は田邉康雄へ御連絡ください。

電話: 03-3776-2495
電子メール: tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp

以下、新技術開発センターのパンフに記載される案内文をそのまま掲載します。

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マネジメントシステムのISOがわが国に導入されてからすでに20年余が経過し、事務局3代目時代を迎えました。今、経営者は事務局に対して“新機軸”の打ち出しをもとめています。なぜなら、現下の不況下において企業のISO社内コスト負担が大きいからです。経営者から御下問をうけた事務局の方は悩んでおられます。

しかし、このセミナーを受講すると新しい方向が見えてきます。究極の姿は、“専任事務局不要”の運営により社内コストを大幅に削減する道です。そのためには、システムの自動化が不可欠です。その際、自社の情報処理技術を活用してシステム自動化を自力で行う道はありますが、コンピューターの知識がいくらあってもダメです。なぜんら、ISOマネジメントシステムに関する深い理解が必要ですから。

新技術開発センターは、従来から製造業の“ムダ取り”に関する様々なセミナーをやってきました。今回は、製造業の“ISOムダ取り”に正面から取り組みます。そのために、10年以上も前に自己宣言を提唱し、そのための自動化ソフトを開発したゼッタテクノロジーから講師を迎えます。そしてソフトの実績を紹介してもらいます。このソフトを使用したシステムは、認証審査において不適合が発生することは皆無であるという実績があります。したがって事務局は、認証登録継続に関して何の不安もなく独自の“ムダ取り”に取り組むことができます。

一方、スタートとして“ムダ取り”に取り組んでいただきますが、“ムダ取り”によって自由になった従業員の余力を企業利益を確保するための「コストダウン(利益向上)」と「リスク低減(損失防止)」に振り向けていただきます。これに関しては田邉康雄氏を講師に迎えます。氏は、コンサルティング的内部監査のベテランです。

内部監査の場において瞬時に問題点を発見し、カイゼン提案をします。これは、IRCAがスーパーオーディターと呼称しているものに同じです。また氏の指導を受けて内部監査をすると、IRCA審査員、主任審査員への道が開けます。さらに氏は、大企業のISOマネジメントシステムの自己宣言を指導して成功させた経験があります。さらにISOMSを完全統合して、コンプライアンス、内部統制、コーポレートガバナンスに活用する指導のベテランです。

今回のセミナーは、新技術開発センターの新サービス、「システム自動化によるISOムダ取り支援」、「適合自己宣言によるムダ取り支援」、「ムダ取りによってフリーになった余力によるコストダウン(利益向上)支援」、「同リスク低減(損失防止)支援」、「同コンプライアンス支援」、「同内部統制支援」、「同コーポレートガバナンス支援」を紹介する意味があります。

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以上、新技術開発センターのパンフに記載される予定の内容を先取りして書きました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年12月16日 15:10 |

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