生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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最近の社内技術者研修の実績 ― 安全大会、安全講演、危険予知KYK、行動災害防止、設備災害防止(6)。

前ブログからつづきます。

今年の平成23年6月10日に社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会東京支部から公募がありました。八王子労働基準協会様が八王子地区安全大会での安全講演をコンサルタント会所属の安全コンサルタントにやってほしいと。募集すると。で、私は応募しました。すると選ばれました。さっそく連絡をとりました。労働基準協会ですから、事務局長は元監督官です。その方が言われるには、監督官の話とはちがう、肩の凝らない話をしてほしいと。もちろん、安全に関する話です。これを受けてタイトルを提案しました。「福島原発危機に見る安全」と。事務局長様はお喜びになり、言われました。「それがよい」と。合意しました。以下は前ブログからのつづきです。
講演時間は、60分です。そしてコンサルタント会が提示した講演料は、70,0000円でした。これで承りました。

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48) 福島原発第一発電所の1号機~4号機は、スクラップにすることを宣言すること。
49)  スクラップにするための巨大費用は、これを政府負担で行なうと表明すること。
50)  東北電力と東京電力の2社によって今回の地震津波被害地帯のエネルギーを賄わざるを得ない電力グリッド事情(東日本と西日本の周波数差の意味)を国民に知らせること。
51)  東京電力がカバーする首都圏の機能は、供給電力不足により数年間10~20%程度低下せざるを得ないが、東日本の住民に「これを耐え忍ぶ」ことを呼びかけること。
52) 東電、東北電力以外の電力会社がカバーする地域の人々に、今後10年間の日本経済牽引力となってもらうことをお願いすること。
53)  この大災害を活用して東京一極集中の弊害から脱出することを宣言すること。
54)  今後30年以内にくる確立が高いと言われる「関東大震災」に対して、その根本的防備を考えて実効することを宣言すること。
55) 東電、東北電力以外の電力会社がカバーする地域の人々に、今後10年間の日本経済牽引力となってもらうことをお願いすること。
56)  この大災害を活用して東京一極集中の弊害から脱出することを宣言すること。
 今後30年以内にくる確立が高いと言われる「関東大震災」に対して、その根本的防備を考えて実効することを宣言すること。

次ブログにつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年11月28日 08:23 |

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