生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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最近の社内技術者研修の実績 ― 安全大会、安全講演、危険予知KYK、行動災害防止、設備災害防止(5)。

前ブログからつづきます。

今年の平成23年6月10日に社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会東京支部から公募がありました。八王子労働基準協会様が八王子地区安全大会での安全講演をコンサルタント会所属の安全コンサルタントにやってほしいと。募集すると。で、私は応募しました。すると選ばれました。さっそく連絡をとりました。労働基準協会ですから、事務局長は元監督官です。その方が言われるには、監督官の話とはちがう、肩の凝らない話をしてほしいと。もちろん、安全に関する話です。これを受けてタイトルを提案しました。「福島原発危機に見る安全」と。事務局長様はお喜びになり、言われました。「それがよい」と。合意しました。以下は前ブログからのつづきです。
講演時間は、60分です。そしてコンサルタント会が提示した講演料は、70,0000円でした。これで承りました。

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38) 宣言の根拠となる国家的優先順位 ― 「津波被災地域の復旧・復興」とそれに必要な「安定電力確保」
39) 津波被災地の生存者救出作業は終了したことを宣言すること。
40)  自衛隊は、本来の国を外敵から守るという任務に速やかに復帰させること。
41)  原発3号機と4号機の再臨界は、これを「絶対にさせない」と宣言すること。
42)  そのための戦力、東電エンジニアを初めとする関係エンジニア集団を鼓舞すると。
43)  放射能汚染地域は、現状以上には拡大させないとの力強い宣言をすること。
44) すでに汚染された地域は、政府が責任をもって影響を収束させると宣言すること
45)  東北の被災地区の短期的復興に必要とする電力は優先して送ることを宣言すること。
46)  今後の長期的復興には原子力発電が不可欠であることを宣言すること。
 現存原子力発電に関するリスクマネジメントを新たに実施すること。
47)  その際、言語「ゼロ災」や、言語「絶対安全」は、それらを使用しないこと。

次ブログにつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年11月27日 08:46 |

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