生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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片山東熊(国宝迎賓館の設計者)と田邉(辺)朔郎(京都の命の水、琵琶湖疏水の設計者)が義理の兄弟 ― 姻戚子孫が語る(3)

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―― 皇居内豊明殿の直ぐ横にレンガ作りの煙突があったそうです。地震でもおきたら大変と、宮内省内匠頭(たくみのかみ)を拝命していた片山東熊から田邉(辺)朔郎に相談がありました。朔郎は早速に設計・建設に取り掛かり、1891(明治24)年に完成しました。

―― 約30メートルの鉄製煙突は当時としては断然新記録です。エッフェル塔が完成したのが、その2年前の1889年ですから、鉄製構築物としてはいかに早かったかがお分かりでしょう。

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投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年11月13日 07:37 |

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