生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

« 片山東熊(国宝迎賓館の設計者)と田邉(辺)朔郎(京都の命の水、琵琶湖疏水の設計者)が義理の兄弟 ― 姻戚子孫が語る(5) | メイン | 爆発死亡事故を起こした東ソー塩ビ工場は、先輩エンジニアの安全技術を必要②応じて伝承しているか(2)。 »

爆発死亡事故を起こした東ソー塩ビ工場は、先輩エンジニアの安全技術を必要②応じて伝承しているか(1)。

東ソー塩ビ工場で爆発」「山口・周南 火災発生、一人死亡」
これは、昨日(2011年11月14日の日本経済新聞夕刊の見出しです。

「またか」との思いです。

 ―― 一昨年の12月に森田化学の三フッ化窒素工場での爆発死亡事故、昨年(2010年)の1月に横浜の日本カーリットの高圧釜破裂飛翔事故があい続いて発生しました。これに関してブログをかきました。その際、これらの自己の幼稚性を鑑みて、つぎのように書きました。

「今後もこのような事故が続発するであろう」と。

 ―― 今日までの間に津波による福島第一原発事故がありました。この事故の、ある一面をみると幼稚性が否めません。見識の高い方々が数多く関与されているにも拘らず、結果を見ると幼稚性が否定できないのです。

 ―― 今回の東ソー塩ビ工場の事故に関してはまだ原因が発表されていませんが、原因の幼稚性がなければよいと祈念しています。

 次のブログにつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年11月15日 20:44 |

« 前の記事 | 次の記事 »

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




youtue

京大OB・OGガイドブック

初回メール相談無料

エントリー検索

 

カテゴリー

アーカイブ

労働安全衛生マネジメントシステム

田辺コンサルタント著書の書籍紹介

商店街の街並み設計

田辺コンサルタント・グループ
代表取締役 田邉康雄
〒140-0014
東京都品川区大井6-20-6
TEL 03-3776-2495
FAX 03-5742-7695
お問合せフォーム

このブログを購読