生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

« 京都の命の水、琵琶湖疏水の設計者、田邉(辺)朔郎とそれを命じた正二位男爵枢密顧問官北垣国道が義理の親子 ― 子孫が語る(12) | メイン | 最近の社内技術者研修の実績 ― 安全大会、安全講演、危険予知KYK、行動災害防止、設備災害防止(8)。 »

爆発死亡事故を起こした東ソー塩ビ工場は、先輩エンジニアの安全技術を必要に応じて伝承しているか(15)。

前のブログからつづきます。

化学プラントのリスク発見を仕事にしてきたと前ブログで書きました。

 ―― 外部の目が必要です。
福島原発事故がこの必要性を物語っています。私は私が福島原発の災害前に安全診断をさせていただき、プラント責任者に対して自由に質問をさせていただき、プランと内部を制限なく視察させていただき、必要書類を自由に閲覧させていただいたら、あの事故は防止できたと考えています。自信があります。守秘義務は厚生労働大臣登録労働安全コンサルタントとして国が保証しています。

―― 外部の目としてどうぞ御下命ください。
その際は、私直接でもよいのですが、信用の面では、社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会東京支部を通されることをお勧めします。

連絡先は、以下の通りです。
電話:03-3453-7393 事務局長:山室栄三
email:jashcont@basil.ocn.ne.jp

―― あるいは、私に連絡をいただき、その際「コンサルタント会を通したい」とおっしゃっていただければ、私からコンサルタント会に通じます。

これで東ソー事故に関するブログは終了します。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年11月29日 08:11 |

« 前の記事 | 次の記事 »

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




youtue

京大OB・OGガイドブック

初回メール相談無料

エントリー検索

 

カテゴリー

アーカイブ

労働安全衛生マネジメントシステム

田辺コンサルタント著書の書籍紹介

商店街の街並み設計

田辺コンサルタント・グループ
代表取締役 田邉康雄
〒140-0014
東京都品川区大井6-20-6
TEL 03-3776-2495
FAX 03-5742-7695
お問合せフォーム

このブログを購読